新型ジムニーの内装がアメリカ調に?!ペンドルトンシートカバーとは?

カスタムパーツ

 

車の内装は黒を基調としたデザインが多く、新型ジムニーでも黒一色で統一されています。

黒で統一された車内はかっこよく、ジムニーの無骨な渋さも漂います。

 

ジムニーのデザインや性能は魅力的で、外装をカスタムするオーナーも多い車です。

そんな車を選んだあなただからこそ、実は内装もこだわりたい…

 

今回、簡単に内装をカスタムできてネイティブアメリカンの空気を感じられるペンドルトンコラボシートカバーを紹介します。

 

公式サイト:https://store.fdcamp.jp/items/13518893

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ペンドルトンとは

新型ジムニー JB64・シエラJB74用 ペンドルトンコラボシートカバー 【ブラックレザー×オーバーオール】

ペンドルトンはネイティブアメリカン柄のウールブランケットやシャツ、ラグが世界中で人気のブランドです。

ネイティブアメリカンの伝統的な柄が特徴で、100%バージンウールを使用した高品質なアイテムを150年以上作り続けています。

アウトドアがお好きな方や男性の方はご存知の方も多いかもしれません。

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 ペンドルトンシートカバーの価格と特徴

ペンドルトンがとても魅力的なブランドである一方で、その価格がネックになってきます。

 

ジムニー専用ペンドルトンコラボシートカバーは運転席、助手席、2列目シートまでのセットで136,200円…。

思わず唸ってしまうほどの金額です。

 

しかし、今回のペンドルトンコラボシートカバーは首もとまでネイティブ柄があるデザインなので、実は…外からもよく見える!

これは外装のカスタムにも近いのでは?と思うとこの金額もかなり高額…とは言えないのではないでしょうか。

 

また、ペンドルトンコラボシートカバーは数量限定発売となっています。

高額な商品だからお金を貯めて買おう!と思っていても、実はこの柄は今シーズンの数量限定商品。いつでも購入できるわけではなく、またいつなくなるかもわからない商品です。

 

そのため、気になる!という方はお早めに取り扱いショップへの問い合わせてみましょう。

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ペンドルトンのここがオススメ

今回のコラボシートカバーは100%バージンウールで織られたネイティブ柄にツヤツヤとしたブラックレザーを使用しています。

背中はバージンウールで肌触り良く、座面はブラックレザーで張りのある座り心地…一度座ればいつもの布地シートよりも座り心地も良く、運転にも張りが出てきそうです。

 

更にネイティブアメリカンの雰囲気とバージンウールの質感によって、扉を開けるだけで一気に西部アメリカの空気が感じられます。

近くのコンビニで買ったコーヒーも車内で飲めばアメリカのカフェ気分に、洋楽をかけてドライブすればアメリカのフリーウェイを走っているような気分に!

 

新型ジムニーを購入し、外装カスタムまでは敷居が高いけれど、どこかオリジナルのジムニーしたい!と考えている方は気軽にできるカスタマイズとしてとてもオススメです。

 

オンラインショップ:https://store.fdcamp.jp/blog/2018/09/17/011821

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シートカバーは高すぎるので、ブランケットを使う手も

さすがに13万円超えは高くて手が出ないけど、ペンドルトンには憧れると言う方も少なくないはずです。

車種は違いますが、ペンドルトンのブランケットを利用して簡易的なシートカバーとしているオーナーがいます。

ペンドルトン 夕オルブランケット

https://minkara.carview.co.jp/userid/2267143/car/2647582/9515240/parts.aspx

 

普段はオシャレグッズとしてシートに掛けておき、寒い時にはブランケットとして使えますし、価格も数千円程度と手の届きやすい範囲にあるのではないでしょうか。

布製品の加工が得意であればさらにオシャレにカスタマイズできますし、デザインも好きなように選べるようになります。

 

 

ペルドントンの加工済み製品は高価ですが、布だけなら高いものではありません。

本場アメリカでも大人気のペルドントンを車内に取り入れ、オシャレなインテリアにしてみましょう。

 

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