新型ジムニーでも履ける!ナンカン製M/TタイヤFT-9のホワイトレターが発売中!

コラム
オフロードタイヤと言えばジオランダー?
オープンカントリー?
それともBFGoodrichでしょうか?
この他にもたくさんの国産タイヤはありますし、海外製のオフロードタイヤも数多く存在しています。
今回紹介するのは、海外製タイヤの中で最も安いのではないかと言われている「ナンカン」製のオフロードタイヤについて紹介していきます。
価格が安くても安心して履けるタイヤなのか?
カッコいいブロックパターンなのか?
評判はどうなのか?
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ナンカン製FT-9 M/Tの価格

外径が720mmまでのタイヤであれば新型ジムニーでも純正車高で履けます
これに該当するタイヤは185/85R16
FT-9にこのタイヤサイズがありますので、ピッタリですね。
2019年2月現在、FT-9 185/85R16の価格は9,500円が最安値です。
オープンカントリーの185/85R16が8,000円台で買えますから、価格だけで言えばオープンカントリーの圧勝ですね。
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ナンカンタイヤの特徴

ネットで調べても出てくる情報と言えば「良質なタイヤ」ということくらいなものです。

 

たしかに扁平タイヤが流行し始めた2000年頃、国産の扁平タイヤは高価で、ナンカンなどの格安タイヤが流行していた時代もありました。

 

当時は「硬くて減らない」と言われているだけで、ロードノイズの大きさやタイヤメーカーとしての信頼性に欠ける声があったのも事実です。

しかし格安タイヤメーカーも開発に力を入れていますから、タイヤの品質は格段に良くなっているのは間違いないでしょう。

 

日本のタイヤメーカーにブランド力で劣るのは百も承知で、同じ価格帯で勝負を挑んでもチャンスが少ないのは目に見えています。

 

ブランド力で勝負をするのではなく、安くても良いタイヤを作り続け、タイヤメーカーとして徐々にステップしている段階ではないでしょうか。

 

聞き慣れないタイヤメーカーだからと言っても粗悪品などということはなく、基準をクリアした製品のみが市場に出回っているわけですから、タイヤとしての品質に全く問題はありません。

 

後はユーザーが気にいるかどうかです。

 

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FT-9 M/Tは BFGoodrich の対抗馬!?

http://www.nankang-tyre.com/index.php?active=ProductDetail&item=7

ホワイトレタータイヤに憧れて、BFGoodrichを選ぶユーザーも多いでしょう。

僕自身もその一人です。

 

しかしBFGoodrichは値段が高く、少しでもタイヤ代を抑えるために国産タイヤを選び、DIYでホワイトレター化する人も少なくありません。

自作のホワイトレターはトラブルになる事例も多く、塗装の割れや剥がれなどに繋がりやすいため敬遠されがちです。

 

しかしナンカンFT-9は純正がホワイトレター仕様ですので、剥がれや割れの心配は無いですから、ホワイトレターを履きたいと言う人にとっては選択肢の1つになるのではないでしょうか。

 

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裏履きすればホワイトレターは見えなくなる

 

もしもナンカンFT-9のホワイトレターが気に入らないのであれば、タイヤの向きを逆にするとホワイトレターは内側になり、外側に見えるのは黒い文字だけです。

このタイヤには回転方向を指定するローテーションがありません。

裏表、どちらで履いても走行性能に支障はなく、裏側でも同じ性能が発揮できます。

 

 

ホワイトレターに飽きたら裏を外側に向ければ良いですし、ホワイトレターにしたければ表向きに取り付けるだけです。

気分によって変えられるというのも、大きなメリットではないでしょうか。

 

この他にも新型ジムニーで履けるオフロードタイヤを紹介していますので、そちらも参考にしてください。
https://suzuki-zimny.life/archives/428

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