【G mini】新型ジムニーのベンツ風に!?カスタム費用は驚きの30万円〜!!【エアロパーツ】

カスタムパーツ

https://ameblo.jp/lb-kato/entry-12401061642.html

 

新型ジムニーが納車され、毎日楽しくジムニーライフを過ごしていますか?

自分だけのカスタムを行い、自分だけのジムニーと一緒にドライブへ出掛ける。

最高の瞬間ですね。

 

カスタムと言えば、小さな部品単体でインテリアなどを追加していくことか多いですが、愛知県尾張旭市にあるリバティウォークが発表した「G mini」は1台丸ごとカスタムです。

ジムニーの面影はほとんど無く、まさにベンツのゲレンデ仕様と言ったところでしょう。

※公式サイト http://libertywalk.co.jp/bodykit/lb-nation/lb%E2%98%85nation-suzuki-gmini/

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G mini の価格

https://ameblo.jp/lb-kato/entry-12401061642.html

 

最も安い1式のセットで

297,000円

このセットには

 

  1. フロントバンパー
  2. フロントグリル
  3. ワイドボディキット

 

の3点が含まれています。

 

この3点にリヤウイングを含むキットが

351,000円

 

さらに

フロントルーフスポイラーとボンネットを含むキットが

556,200円

 

  1. フロントバンパー
  2. フロントグリル
  3. ワイドボディキット
  4. リヤウイング
  5. フロントルーフスポイラー
  6. ボンネット

この6点セットで556,200円です。

 

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構造変更が必要になる

 

ワイドボディキットを見てみると、横幅がかなり広がっています。

軽自動車の枠からははみ出してしまいますので、普通車登録をしなければなりません。

実際に取り付けるとなれば、黄色ナンバーから白ハンバーに変更するために費用がかかってしまいますから、部品代+構造変更費用も発生するでしょう。

 

さらに年間の自動車税も上がり、任意保険料金、車検代などの出費も増えてしまいますので、先を見越した計画が必要になります。

 

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取り付け、加工、塗装費用も発生

 

構造変更、税金関係などとは別に、購入したキットを取り付けるための費用もかかってしまいます。

製品はFRPですから、おそらく「白ゲル」と呼ばれる状態で到着します。

FRPには小さな巣穴がいくつも空いていますから、そのまま塗装しても綺麗にはなりません。

 

しっかりと下地を作り直さなければなりませんし、画像のような黒にするのであれば塗装費用もかかります。

純正部品から型を取り、その型で武品を作っていると思われますので、純正品のようにカチッとハマるタイプではなく、多少の加工が必要にもなるでしょう。

これらの費用も必ず発生しますから、部品代だけではなく取り付け費用も考慮しなくてはなりません。

 

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いくらで取り付けられる?

 

556,200円のキットで、部品代とは別に15万円〜20万円ほどは欲しいところです。

最短でも4,5日はかかるのではないでしょうか。

合計で70万円〜75万円ほど。

 

軽規格のジムニーを買っても普通車登録しなければ公道では走れませんから、一般的なユーザーに向けた製品ではないと思います。

もし取り付ける前提でジムニーを購入するのであれば、はじめからシエラを選択すると構造変更は車幅などの小さな変更のみで済むため、費用も抑えられるでしょう。

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