新型ジムニー、車検対応オーバーフェンダー6種類の価格や違いを比較。

カスタムパーツ
http://www.venus-inc.co.jp/gbase_jimny.html

新型ジムニーが発売され、いろいろなオーバーフェンダーを目にする機会も増えてきました。

オーバーフェンダーはファッション性に優れたアフターパーツですが、はみ出してしまったタイヤを隠すためにも使われます。

片側の出幅が9mm以内であれば車検対応となるため、車検の度に外す手間もなく、さらにはみ出しタイヤにもならず違反キップを切られることもありません。

各社から発売されている、車検対応9mmフェンダーを5つ比較していきます。

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G’BASE

29,000円。

おそらく1番最初に発売したオーバーフェンダーではないでしょうか。
新型ジムニーの専用ドリンクホルダーと同時に発表され、当時はライバルのいない市場でしたから独占状態だったはずです。

公式の画像ではそこまで迫力は感じられませんが、実際に近くで見ると迫力があります。

サイズ感は中程度です。

FRPゲルコート仕上げのため、到着後に塗装必須。

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シルクロード

39,800円。

両面テープと純正サービスホールを使用して取り付けるため、加工の必要が一切ありません。

ボディに傷が付くことも無いですから、取り外しも簡単です。

オーバーフェンダーだけのキットではなく、周辺に取り付けるキットも取り扱っています。

オーバーフェンダー本体は39,800円ですが、トリムやサイドステップが付いたセットもあります。

オーバーフェンダー、トリム、サイドステップの10点セットで69,800円ですから、かなりお得ではないでしょうか。

サイズ感は中の上、5段階で言えば4程度の大きさですね。

純正バンパーのようABS樹脂のため、塗装することなくそのまま取り付けられますので、総費用で言えばG’BASEよりも安く済みます。

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ガレージベリー

32,000円。

取り付けはビスです。

ボディに穴を開けなければならないため注意してください。

サイズ感は中程度。G’BASEと似たサイズ感ですね。

ウレタン製ですが、未塗装のみの販売のため塗装必須です。

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クライムマックス

33,000円

JB64発売からまもなく、G’BASEとほぼ同じ時期に発売されたオーバーフェンダーです。

若干の丸みがあるのが特徴で、オーバーフェンダーと言うよりはブリスターフェンダーに近い見た目を感じます。

フェンダーとも馴染んでくれますので、違和感なく取り付けられるでしょう。

材質はFRPで塗装必須となります。

また、唯一カーボン製のオーバーフェンダーもラインナップしており、こちらは60,000円。

どちらもサイズに違いはなく、材質と見た目だけの違いです。

クライムマックス製オーバーフェンダーのサイズ感は中程度、5段階中3程度の一般的なサイズです。

楽天などでは入手出来ないので、直接公式ホームページから購入してください。

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アウトクラスカーズ

38,000円

大型のオーバーフェンダーです。

特にリアのサイズが大きく、アイボリーだとかなり目立ってしまいます。

サイドシルまで繋がるキットはありませんから、後付け感が出てしまうかもしれませんね。

FRP製ですので、塗装必須。

公式サイトには「取り付けはプロに依頼」とあるので、要加工?かもしれませんね。

サイズ感シルクロードとほぼ同じで、かなり大きめです。

こちらも公式ホームページからのみ。

公式購入ページはこちら

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Kプロダクツ

26,000円

ネクサスジャパンとほぼ同じ価格ですが、サイズは最も小さいです。

可愛らしいオーバーフェンダーですので、ディーンクロスカントリーのホイールにはピッタリですね。

FRP製で塗装必須。

無塗装で取り付けられるネクサスジャパンと比較すれば、塗装費用でかなり高くなってしまいます。

サイズ感は最も小さいため、派手なオーバーフェンダーを避ける層にはKプロダクツがオススメです。

また、いくつかの製品購入時に塗装済み製品を選択することもできますがオススメしません。

下記の記事を参照してください。

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