新型ジムニーに問題なく積めるサーフボードの長さは5.11フィート、180cmまで

はじめての新型ジムニー
Ben_Kerckx / Pixabay

新型ジムニーと海はベストマッチ。

そんな写真をSNSで見かけると、サーファーにとって気になるのはサーフボードが室内に積めるかどうか。

軽自動車の室内にロングボードを積むと言うのは無理がありますが、5.11フィート、180cm程度までならジムニーでも積むことができます。

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新型ジムニーの室内長は1795mm

1,795mmは179.5cm。

俗に言う5.11が180cmなので、斜めにすればギリギリ入るくらいです。

新型ジムニーはシートを倒せばフラットになりますから、軽く固定するだけでもボードは安定してくれます。

車中泊をする人も多いジムニーですが、175cmの人が横になってもそれなりの余裕はありますから、多少入れ方を工夫すれば5.11フィートでも入るのではないでしょうか。

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ロングボードはルーフキャリアに積む

新型ジムニーとロングボード。

1つのスタイルとしては憧れるものがあります。

サーフィンと言えばハイエース系の縦に長い車に人気が集まりがちですが、あえて屋根に積むのもオシャレなポイントですよね。

ジムニーは悪路に強い車ですから、ハイエースでは入れない(抜け出せない)ような場所でも気にせず走ることができます。

ロングボードをメインとしたサーファーでも、新型ジムニーを選ぶ価値は多いにありそうですね。

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リアラダーがあればポリタンクも積める

室内にサーフボードを積むとポリタンクをどこに置くか迷うものです。

限られたスペースを有効に使いたいですから、なるべく室内は広く取りたいですし、砂だらけのポリタンクは室内に入れたくありません。

そんな時に便利なのがサクソンから発売されているリアラダーです。

このリアラダーはポリタンクを入れられるようになっていて、サーファーにとっては画期的な作りです。

ポリタンクだけではなくガソリンの携行缶を入れておくのもオシャレですし、その都度の用途によって使い分けられるのもポイントは高いです。

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室内の広さを選ぶかファッション性を重視するか

最終的に行き着くのはこのあたりですよね。

ジムニーの室内は広いとは言えませんし、同じ軽自動車で比較するならダイハツのウェイクであれば9フィートがギリギリ入らないくらいです。

10cmほどはみ出してしまうくらいでしょうか。

9フィートは274cmですから、ジムニーではガラスを突き破らない限り入ることはありませんね。

ちなみにハイエースの場合だと、後部座席から後ろでも185.5cmの長さがありますので、比較対象としてはズバ抜けています。

ファッション性を重視するのであれば、新型ジムニーにルーフキャリアとリアラダーを取り付けておけば安心でしょう。

ダイハツのウェイクのような室内長の長い軽自動車は、悪路の走破性はイマイチですから、海岸沿いまでは近付けないデメリットもありますので、どのような海岸なのかを事前に把握しておくことも重要です。

もしジムニーが有力な候補として挙がるならノーマルタイヤではなくオフロードタイヤを選択しましょう。

砂浜での走破性が上がり埋まりにくくなります。

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