新型ジムニーの納車を少しでも早くするには、オプション品は納車後に購入すること

コラム
jlamping / Pixabay

色やグレードによる納期の違いや、オプション品の有無による納期の違いなど、様々な憶測が飛び交っています。

これだけ人気のジムニーですから、まだかまだかと心待ちにしていることでしょう。

2018年7月の発売後まもなく契約した方ではなく、納車はまだ数ヶ月先になりそうという方、必ずオプションは納車後に購入してください。

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選択オプションは専用工場で取り付けられる

自動車の製造方法は、ボディの塗装や溶接が完成すると、エンジンなどの機械を組み付けて行きます。

その後にシートや内張りなどの取り付け。

これらの一連の作業が完了すると出荷となり、ディーラーや自動車販売店へ納車されます。

しかしオプション部品を選択していると、製造ラインからそのまま手されるのではなく、オプションを取り付ける専用の工場へ移送されます。

ここでオプション品の取り付けが完了すればようやく出荷となるわけですが、オプションを選択していない車両と比べると、圧倒的に納期が伸びてしまいます。

グリルなどのオプションはジムニー納車後でも取り付けられますから、今すぐにでも納車されたいという人はオプション品は納車後に購入しましょう。

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セーフティサポートは対象外

セーフティサポートは後付け不可能なオプションです。

XCでは標準装備ですが、XL,XGではオプションとして選択しなければなりません。

セーフティサポートにおいては、オプションを取り付ける工場で組み込んで行くわけではなく、製造のラインでセーフティサポートシステムを組み込んでいきます。

セーフティサポートをオプションで選択したからと言って、納車が後回しになるということは無いでしょう。

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ローンに含まれないので要注意

ジムニーをローンで買う場合、車両価格にオプション品も組み込まれた価格でローンを組みます。

しかしオプションを後付けで購入する場合、ローンの対象外となることは覚えておきましょう。

ジムニーの納車を少しでも早めるためにオプション品を後付けとしたのですから、こればかりはディーラーの営業マンであってもどうすることも出来ません。

納車を早めるなら、オプションを後付けで購入し、その都度取り付けていく。

他のオプション付き車両と同じになれば、納期は伸びるが全てがローンに組み込まれる。

生活スタイルに合わせて選んでいきましょう。

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基本的に色は関係ない

もしもあなたがペンキや絵の具を使って何かに着色していくとすれば、同じ色を塗り続けますか?

それとも数分おきにハケや筆を洗い、面倒な作業を何度も繰り返すでしょうか?

色鉛筆などのように手に取った瞬間からその色が使えるなら良いですが、何度も清掃を繰り返すのは生産的ではありません。

ある程度決められたロットでまとめ、同じ色を塗り、また次にまとまったロットごとに違う色を塗っていくと言うのが理想的ではないでしょうか?

ジムニーの製造も同じように、注文順に塗装色を塗り分けているのではなく、ある程度まとまった台数を連続して塗装しています。

もしも注文順に塗装していたとしたら、納期は1年どころではなく2年近くになってしまうのでは無いでしょうか。

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