新型ジムニーでも高速道路の運転はスムーズ!ターボ付きの車だから運転も楽々

はじめての新型ジムニー
Schwoaze / Pixabay

軽自動車イコール遅いと思われがちですが、それは10年も20年も前の話です。

軽自動車のメリットは何よりも維持がしやすい点です。

税金も安く、燃費も良い。

新型ジムニーも例外ではありません。

ターボ付きの軽自動車は、高速道路でもグングン進んでいきます。

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ターボとは?

本来のエンジン性能にプラスして、よりパワーを発揮できるシステムです。

自動車は吸い込んだ空気を力に変換していますので、吸い込む量を増やすことでパワーアップに繋がるというのが「ターボ」。

しかしその反面、空気を吸い込む量が多ければ多いほど燃費が悪くなりますので、ターボ付きの車は燃費が悪いと言うデメリットもあります。

軽自動車の排気量は660ccと小型のエンジンですから、ターボの付いていない車ではおよそ80kmあたりから力不足を感じ、100kmも出せば壊れてしまうのではないかと言うほど大きなエンジン音になってしまいます。

ジムニーはターボ付きの車ですから、80km程度ならすぐに出てしまいますし、高速道路の100kmまでスムーズに伸びていくことでしょう。

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ジムニーはコンパクトカーと同じくらいの速さ

加速性能の表す指標としてよく使われるのが「0-100」と呼ばれる、停止した状態から100km出るまでにどれほどの時間が必要かと言うものです。

新型ジムニーはおよそ14秒。

ヴィッツやフィットなどのコンパクトカーは13秒〜14秒程度ですから、このあたりと同じようなスピードで走ることができます。

軽自動車だから遅いのではなく、ターボ付きの軽自動車ではないから遅いと言う方が間違いないですね。

アルトワークスやコペンなどには勝てない

スズキのアルトワークス、ダイハツのコペン、ホンダのS660、速い軽自動車の代表です。

これらの車は軽くて小さく、まるで遅い要素がありません。

ジムニーは1,000kgを超える重さですが、アルトワークスは610kgのモデルも存在しているため、どう頑張っても勝ち目はありません。

ジムニーはスピードを体感する車ではなく、悪路に強い点が最大の特長ですから、スピードで勝負すること自体がナンセンスですね。

出だしのスピードは遅くても、速度が出ると安定した走りが出来ますので、高速道路でも100kmで走ることができます。

さらにXCグレードになれば「オートクルーズコントロール」が標準装備されていますので、長距離の運転も苦にならず、のんびりと走ることが出来るでしょう。

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