【ミディアムグレー】新型ジムニーの色を徹底検証!特徴やお手入れ方法とメリットデメリット

ジムニー

新型ジムニーの中でも人気のミディアムグレー。

納車待ちと言う人も多いのではないでしょうか?

すでに納車されて毎日のジムニー生活が楽しくてワクワクするのも仕方ありません。

 

さて、ミディアムグレーは他の色とは違い、様々な特徴があります。

特徴の解説や、綺麗に維持していくためのお手入れ方法など、さらにはミディアムグレー特有のメリットとデメリットも見ていきましょう。

 

もしも未だに色選びに迷っている人は下記の記事を参考にしてください。

全ての色のメリットデメリットが大まかに書かれた記事があります。

【塗装屋さんが比較】新型ジムニー、全13種類のカラーで劣化しにくい色は?下取りや維持費を比較。
新型ジムニーが発表され、納車が1年待ちということも少なくありません。 個性的な色が似合うジムニーですから、好みも別れる車です。 しかしその色によって劣化するスピードは違ってくるのです。 塗装が劣化してしまえばいずれ...

 

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新型ジムニー、ミディアムグレーの特徴

 

http://www.suzuki.co.jp

 

ミディアムグレーは、ソリッドコートと呼ばれる塗装方法で塗装されています。

ソリッドコートはメタリックやパールなどが入っていないため、キラキラした色ではなく、グレーでは力強さなどを感じられる特徴があります。

もしこのグレーにメタリックが入っていると、ガンメタと呼ばれる色になりますから、全く違う印象を受けるでしょう。

 

ミディアムグレーは新型ジムニーの中でも1,2を争うほどの人気色で、様々な層から支持されている色です。

では特徴はこの辺にして、メリットやデメリットを見ていきます。

 

ミディアムグレーのメリット

 

まずメリットですが、ほとんどのソリッドカラーに共通する項目と、ミディアムグレー特有の特徴があります。

 

塗装費用や修理費用が安い

 

新車を買うのに直すお金なんて考えないと言う人も多いですが、長い目で見ると必ず発生する費用です。

保険を使う大きな事故であれば全て保険で支払われますが、自分で少しぶつけて修理してもらうとなると、保険を使うのは気が引けます。

数万円の支払いなら、保険料の値上がりを考えて実費で修理するという流れが一般的ですから、車の維持には塗装費用も大切な維持費なのです。

 

ミディアムグレーはソリッドカラーですから、塗装色の中では1番安く維持できます。

塗料にメタリックやパールが含まれていると、塗料代や塗装工賃などが上がってしまうので、ソリッドカラーに比べて少し高くなってしまいます。
(※およそ1.4倍ほど)

 

例えば、バンパーの角をぶつけて修理をしたとしましょう。

バンパー1本の塗装費用は3万円が相場です。

相場はメタリックなどの1.4倍を基準としていて、ソリッドカラーの場合は3万円から若干の割引があります。

 

30000÷1.4=21428
ですから、21,500円ほどでバンパー1本塗装出来る計算です。

バンパーだけではなく、他の箇所にも傷があれば修理しなければなりません。

安く済めばそれだけで支出も減り、維持費も安くなっていくわけです。

 

保険料も安くなる

 

塗装費用が高ければそれだけ保険料も高くなります。

新しい車である以上、万が一のことにも備えて車両保険にも入るでしょうから、車両保険の価格も抑えられるでしょう。

 

ミディアムグレーのデメリット

 

保険料も安く、修理費用も安いミディアムグレーですが、もちろんデメリットも存在します。

 

車内が暑くなる

 

黒い車であればあるほど、車内の温度は上がりやすいです。

最近の車はエアコンもよく効きますから、走っている最中は快適でも、駐車中の車内は60℃近くにまで上がってしまいます。

サンシェードなどの対策をしておかなければ、暑くなりすぎてハンドルすら触れない状態になるでしょう。

 

洗車傷が目立ちやすい

 

濃い色では避けて通れない道です。

黒が最も傷が目立ちやすく、紺色や青系でもよく目立ちます。

ミディアムグレーもその仲間入りをしてしまっていますが、これはソリッドカラーであることも1つの原因です。

 

シルバーの車は傷が目立たないと言うのは有名ですが、メタリックはキラキラと反射する特性があるため、傷を乱反射して目立たなくさせてくれます。

ミディアムグレーにメタリックが入っていれば、ガンメタのように派手な色になってしまいますが、ほとんど傷は目立たなくなります。

メタリックが入っていないためソリッドカラーのため、どうしても傷は目立ってしまいますので、洗車傷の覚悟はしておくべきでしょう。

 

ミディアムグレーのオススメお手入れ方法

 

メタリックが入っていなく傷が目立ちやすいため、洗車機を使うのではなく、手洗いでの洗車が良いでしょう。

白系の色であれば、ガンガンに洗車機を使っても傷はほとんど目立ちませんが、やはり黒系、濃い色特有の洗車傷が目立ってしまいます。

手洗いでの洗車を心掛ければ、それだけで長く綺麗に乗ることができます。

 

さらに、濃い色は塗装表面の温度が上がりやすく、塗装が痛みやすいです。

定期的にワックスなどのコーティングを施工することで、塗装表面の層を保護してくれますので、必ずコーティングは行いましょう。

高いコーティングをしても、頻繁に面体をしなければコーティングはすぐに劣化してしまいます。

 

安い簡単なスプレーワックスを月に1度程度でも、十分な艶が維持できます。

 

オススメのスプレーワックス

 

品質を重視するか、コストを重視するかによって決めていきましょう。

カインズホームで販売されている独自開発の「艶ワックス」という製品。

398円なのですが、実質1,500円くらいの価値があるのではと感じてしまうほど、評判は良いです。

 

もちろんスプレーワックスですから、コーティングとしての能力は高いとは言えません。

しかし398円という格安で何度もワックスを掛けられるのですから、お得感はハンパじゃないですね。

 

もう少しランクアップしてみると、スプレーワックスの中でも特にオススメなのが、「ワコーズ バリアスコート」です。

車やバイク、自転車などどのような塗装にも使えますし、ガラスや樹脂に使っても変色することなく、コーティングの効果が得られます。

下記の記事で詳しく紹介していますので、参考にしてください。

コーティングにはバリアスコート!ムラになりやすく長持ちしないデメリットも簡単施工で解決できる

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