【新型ジムニー】キネティックイエローの評判は?黄色い車は虫が寄りやすいのは本当か?

カラー情報

スズキの公式ホームページへ訪れ、ジムニーのページを開くとキネティックイエローの新型ジムニーが現れます。

トップページにキネティックイエローを押し出してくるあたり、スズキの本気さも伺えますね。

この画像を見て新型ジムニーに惚れ込んだ人も多いのではないでしょうか。

 

しかしキネティックイエローのような黄色には、虫が寄りやすいというデメリットがあります。

実際に検証した画像をもとに見ていきましょう。

 

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キネティックイエローとは

 

現在では新型ジムニーのみに採用されているカラーで、XGを除くXLとXCにキネティックイエローは設定されています。

ルーフやボンネットが黒くなっているツートン仕様はXCのみの設定。

キネティックイエローを購入するには、XL以上のグレードでなければなりません。

 

この色は鮮やかは真っ黄色ですから、紫外線などの熱に弱い性質があります。

日頃からしっかりとメンテナンスを行い、定期的にコーティングを行うようにしましょう。

 

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なぜ黄色には虫が寄りやすいのか

 

まずは下記の画像を見てみましょう

 

 

http://www.taisei-fc.co.jp/business/functional/doc/pdf/magic-opt/color-test.pdf

 

黄色だけがずば抜けて多く止まっています。

次いでオレンジ。

黄色に赤を足せばオレンジになりますから、オレンジも黄色の成分を含んでいます。

 

より黄色に近ければ近いほど、虫が寄ってくるという結果になりますね。

不思議なのは、緑にも黄色が含まれているはずですが、緑には虫があまり寄ってこない傾向にある点です。

山へ行くときは黒い服を着るなと言いますか、黄色い服も虫が寄ってくるため、避けた方が良さそうですね。

 

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フロント部分の虫に注意

 

高速道路を走ると、フロント部分のいたるところに虫が張り付いています。

黄色は虫が寄りやすいので、その他の色に比べてフロント部分も汚れやすいでしょう。

時速100kmで走っているなら虫も知らぬ間に亡くなっているでしょうが、40km程度で走っているなら、虫は黄色を見付けて寄ってきます。

 

片側2車線の道路を40kmで走り、違う色の車と並走していれば、黄色い車の方が汚れてしまうのは歴然です。

 

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もし虫が張り付いてしまったら?

 

すぐにお湯で洗い流せば綺麗に落ちます。

洗車場の高圧洗浄機でも簡単に落ちますし、自宅に切り替え式のノズルがあればジェットに設定して水を当てましょう。

それでも取れない虫は、濡らした洗車用のスポンジなどで優しくこすれば取れるでしょう。

 

あまり力を入れすぎると塗装に傷が付いてしまいますので、優しく何度もこするということが重要です。

例えるなら、鉄製のフライパンを洗うようにゴシゴシとするのではなく、テフロンやフッ素加工されたフライパンを洗うように、優しく虫を取っていくのがボディを傷付けないコツです。

 

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コーティングしてあれば虫もすぐに落ちる

 

このサイトでは何度もコーティングの重要性をお話していますが、コーティングは全ての塗装において重要なものです。

テフロン加工などが施されたフライパンが焦げ付きにくいのは、表面にコーティングがされているからです。

鉄製のフライパンでも、焦げ付かないように焼き入れ(焼き込み、油入れなどとも言う)を行うこともプロでは常識ですから、塗装の表面に処理をすることで虫が張り付きにくくなります。

 

焦げ付きは1度張り付いてしまえばなかなか取ることは出来ませんが、虫も同じようにコーティングされていない塗装の表面に残ればなかなか取れません。

塗装の表面にコーティングをして、表面をツルツルさせてあげることで簡単に虫が取れるようになります。

何十万円もする高価なコーティングでなくても良いので、定期的にコーティングをしてあげるだけで、洗車は楽になるでしょう。

 

虫だけではなく、地面から飛んできた汚れなども簡単に取れてしまうでしょう。

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