新型ジムニーのエアロパーツの選び方。参考にしたいことや気を付けるべきこと。

カスタムパーツ

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新型ジムニーも発売から数ヶ月経ち、各社様々なパーツを発表しています。

ホイールやマフラーなどのドレスアップパーツや、ルーフキャリアや専用マットなどのアウトドア用品など。

そしてエアロパーツも例外ではありません。

 

エアロパーツにも、小さなものから一体型のキットなど数え切れないほどのカスタムパーツが出てくることでしょう。

そこで今回は、エアロパーツ選びにおいて何を重要視するべきなのかについて、お話していきます。

 

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エアロパーツとは?

 

わざわざ説明など必要無いよ。と言う人は、次の項目へと飛んでください。

 

エアロパーツと言っても、バンパーだけではなく各種スポイラーなどもエアロパーツの1つです。

本来は空気抵抗を減らすために取り付けられる物ですが、一般車においてはドレスアップが主な役割ですから、空気抵抗の存在は忘れても良いでしょう。

 

代表的なエアロパーツ

  • バンパー
  • スポイラー
  • サイドステップ

 

この3つがエアロの中でも代表的なパーツです。

純正バンパーの材質はPP樹脂やABS樹脂である場合が多いですが、エアロはFRPと呼ばれる繊維状の樹脂で作られています。

FRPは加工がしやすく小規模な生産もしやすい最大の特長がありますが、耐久性が良くないというデメリットもあります。

 

さらに材質が硬いため、衝撃を受けるとヘコむのではなく割れてしまうので、その点も大きなデメリットです。

しかし加工がしやすいと言うことは、独自デザインのエアロパーツを作るハードルも低くなりますので、デザイン性の高い製品を簡単に開発できる大きなメリットも存在しています。

 

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新型ジムニーのエアロパーツを取り付ける前に

 

まず、オフローダーの方には大きなエアロパーツはオススメできません。

緩やかな林道を走る程度なら楽しくドライブ出来ますが、大きな石や穴があるような場所では、バンパーなどをぶつけてしまう可能性が高く、エアロが割れてしまう危険性も高くなるでしょう。

もしもこれが純正のバンパーなら、擦る程度では割れることはなく、若干の変形だけで済んでしまいます。

 

オフロードメインで走るのであれば、車の車高を上げて、カット加工してあるようなエアロパーツを取り付けるのがオススメです。

バンパーの大きさはおよそ半分程度にまで縮められていますから、まずバンパーがぶつかる事もなくなるでしょう。

 

オフロードではなく街乗り走行がメインであれば、スポイラー程度なら取り付けても問題なく走行できます。

ジムニーは車高の高い車ですから、一般的な車よりも段差に強い傾向はあります。

まずは、どこにどのようなエアロを取り付けたいかと言うことから始めると良いですね。

 

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新型ジムニーのエアロパーツ選びで気をつけたいこと

 

新型ジムニーが発表されてまだ数ヶ月と日は浅いですから、ありふれるほどたくさんのエアロパーツが発売されているわけではありません。

 

なかなか自分好みのデザインに巡り合えないことも少なくないですが、妥協して購入するのではなく、もう少しだけ時間を置いてみましょう。

1ヶ月2ヶ月と経てば新たな新商品が発表され、さらにその1ヶ月後には次々と新しい商品が出てきます。

もるで木の枝のように数え切れないほどのエアロパーツも出てくるでしょうから、焦らずにじっくり待ちましょう。

 

しかし気に入ったデザインだからと言って、あまりにも安すぎるエアロパーツはオススメできません。

基本的にエアロパーツの品質は安かろう悪かろうが一般的ですから、安すぎるエアロパーツはどこか大きな欠点があるものです。

素材が薄すぎてFRPを増やす加工をしなければならなかったり、取り付け部分が無いために新たに新設しなければならないなど。

 

他にもFRPによく見られるの小さな穴が無数にあったり、取り付け時にボディとフィットしないため、大きな加工が必要になる場合も少なくありません。

これらの加工費を含めれば、結局は一流メーカーや一流ブランドのエアロパーツを買っておけば良かったという事態にもなりかねませんから、必ずレビューなどでその製品についての詳細を確認しておきましょう。

 

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エアロパーツ選びで見落としがちなこと

 

既に何度も購入したことがある人なら痛いほど共感できるかと思います。

エアロは、メーカーなどのホームページに載っている価格だけではなく、それ以外にも

 

  • 送料
  • 加工、取り付け、塗装費用
  • 純正パーツの処分費用

 

これらも見ておかなければなりません。

なお、エアロパーツの大きさや製品の品質、塗装色によってそれぞれの料金は変わってきますので都度確認です。

 

ここから、あくまでも一例として解説していきます。

例:大阪在住でフロントバンパーのエアロパーツを東京から購入した場合の送料と加工費

  •  送料→7,000円前後
  •  加工、取り付け、塗装費用→30,000円前後
  •  パーツの処分費用→2,000円程度

 

およそこれくらいの費用は発生します。

 

30,000円のエアロを買って
+
7,000円の送料
+
30,000円で依頼
+
2,000円の処分費用を合わせて

69,000円。

 

消費税も含めると70,000円は超えてしまいます。

もしもこれがフロント部分だけではなく、リアやサイド、さらには他のエアロパーツも取り付けるとなれば、さらに費用は上乗せされるでしょう。

 

パーツの安さだけに目を奪われ、加工費用などでトラブルなどにならないためにも、購入前に製品に対する知識や情報を取り入れておいた方が、なによりも安心、安全でしょう。

 

下記で紹介するカスタムメーカーは、必ず走行テストを繰り返してから製品として発表していますので、信頼できるカスタムブランドです。

ぜひ参考にしてみましょう。

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