新型ジムニーのラゲッジマットの選び方は?安い製品でも壊れたりしない?

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XLとXCのラゲッジスペースは、汚れ対策として樹脂で作られていますが、XGは布ですからすぐに汚れてしまいます。

ラゲッジマットはXGの汚れ対策としても使えますが、XL,XCでも傷対策にも有効です。

ラゲッジマットと言っても大きさや形、材質など様々ですから、用途に合わせたラゲッジマットを使いましょう。

 

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ラゲッジマットの選び方

 

どんな用途に使うかによって、ラゲッジマットの選び方は変わってきます。

 

砂や泥の汚れを防ぐためにマットを敷くのか。

それとも傷を防止するためにマットを敷くのか。

車中泊をするために大きめなマットが良いのか。

 

デザインに一目惚れして、買ったは良いけど使う場面が限られて実用的でないこともありますからね。

 

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マットには分割式と一体型がある

 

新型ジムニーのラゲッジマットは、1枚のマットを敷くタイプと数枚に分割にされているマットがあります。

1枚のマットは隙間なく広げられますが、リアシートを倒した状態で無ければ広げられませんから、収納にも場所を取ってしまいます。

分割タイプは、シートを上げている状態でも必要な箇所だけマットを敷くことも出来るため、様々なパターンに対応しています。

 

  • シートを上げた状態

  • シートを倒してフラットにする

  • 片側のシートを倒して、もう一方のシートは上げる

 

このように、どんな場面でもシートアレンジに合わせた使い方が出来るという特徴がある反面、一体型でないことからマットとマットの間に隙間ができてしまう点には注意が必要です。

 

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安い製品でも問題なく使える

 

純正のラゲッジマットは2万円以上しますから、半額程度で問題なく使えるなら社外品も選択肢の一つになります。

 

マットの質にこだわれば高いマットも選択肢に入りますが、そもそも汚れや傷を防止するためのものですから、使っていくうちにボロボロになってしまうものです。

ホームセンターなどに売られている数百円の汎用ゴム製マットでもまず破れることはありませんから、価格によってそこまで大きな差があるとは言えません。

マットの素材が高価なものを使えば値段が上がりますし、厚さや仕上げ方などでも値段は変わってきます。

 

マットのフチを縫い付けてあるタイプは要注意で、価格の安いマットは縫い方が雑でほつれてしまう危険性がありますから、自分で補強しておくか、しっかりとした品質のものを買いましょう。

 

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分割タイプのラゲッジマット

 

 

このタイプのマットは、シート背面部分までではなくあくまでもトランクスペースのみのマットです。

車中泊などをする予定もなく、シートを倒して大きな荷物を積むという予定がなければ、このような小型のラゲッジマットでも良いでしょう。

 

 

 

先ほどのトランクスペースのみのマットではなく、シートの背面部分とガラス側のスペースまで埋めてくれます。

ヘッドレスト部分へ引っ掛ける作りになっていますので、わざわざ取り外したりずれたりする心配もありせん。

 

分割タイプには必ず継ぎ目がありますので、ペットなどを後席に乗せるには少し不満が残ります。

かじってボロボロになるかもしれませんし、剥がして遊ぶこともあります。

大きな荷物をズルズルと押し込んでもマットはズレてしまいますから、そのような場合には一体型のマットを選びましょう。

 

ちなみにラゲッジマットには、後ろだけではなく運転席と助手席までのセットもあります。

 

 

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一体型のラゲッジマット

トランクスペースとリアシート部分が一体になっています。

重い荷物を積み込んでもズレてしまう心配もありませんし、この大きさなら軽く横になることだってできてしまうでしょう。

残念ながらサイドのガラス部分は分割ですが、敷いたままシートを起こしてもサイドのマットは残ったままですので、取り外す必要がないというのは大きな利点です。

 

そのほかにも違うデザインの一体型ラゲッジマットがあります。

 

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