先代から引き継がれる新型ジムニーの定番カスタムはこれだ!23種類のカスタム方法を紹介。

カスタムパーツ

ジムニーのカスタムと言えば、どのようなカスタムを思い浮かべるでしょうか?

オフロードを走るボロボロなジムニー?

それとも綺麗に乗り続けている大人しいジムニー?

 

初代ジムニーが発売された頃から、今も変わらずジムニーのカスタムは盛んです。

そして多種多様なカスタムがあり、その好みにも個人差はあるでしょう。

これから紹介するカスタムは、あっ!これ知ってるぞ!と言うような、ジムニーでは定番となっているカスタムを紹介していきます。

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ショートバンパー

 

見るだけでカスタムしてあるとすぐに分かるのが、ショートバンパー。

中古車販売店などに並んでいるカスタムされたジムニーのほとんどは、ショートバンパーを取り付けています。

ジムニーと言えば山や川などのアウトドアがメインと考える人も多いですから、やはりそのような風景に似合う車を作っていく傾向にあります。

 

JA11型のバンパーはコの字型でカクカクした作りでしたから、基本的には加工無しでそのまま走ることが多かったようです。

しかしJB23型になり、バンパーに丸みが出て下方向への長さも増したため、ショートバンパーを採用する車が増えました。

バンパーを交換せずとも、ちょうど良いラインで切ってしまってショートバンパーとして使う。という方法もメジャーだったでしょう。

 

ジムニーの作りは複雑ではないため、DIYカスタムも頻繁に行われていますから、新型でもバンパーを切ってしまう人もすぐに出てくるのではないでしょうか。

今はまだ発表されて数ヶ月ですから、新車のバンパーは切れない!と言う人が大半です。

 

しかしそこはやはりジムニー。

しばらくすればバンパーを切った新型ジムニーが街中を走っていることでしょう。

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スキッドプレート

 

ショートバンパーを装着すると、本来あったバンパー部分の内部の骨格(フレーム)が丸見えになります。

JB23型では丸見えなった内部の骨格が、ちょうど斜めになっている作りでしたので、鉄板を貼るだけでもそれらしいスキッドプレートになったものです。

しかしJB64型からは、様々な樹脂部品が取り付けられています。

 

安全性への配慮や、各部品の性能を最大限に発揮するためと思われますが、カスタムする側からすると不要な部品となってしまいます。

写真を見る限り、フェンダーライナーの切断、コンデンサへの空気流入量を増やす部品?の取り外しをしなければなりません。

とは言っても、ショートバンパー、スキッドプレート、リフトアップをする人にとっては、これらの部品などはじめから無いものと考える人も多いでしょう。

 

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リフトアップ

 

リフトアップは、ここまでの2つのカスタムとセットで行う人が多いです。

車高を上げるだけではバランスが悪いので、ショートバンパーに付け替える。

ショートバンパーに付け替えるとバンパー下側が丸見えで格好悪いので、スキッドプレートを取り付ける。

 

この3つのカスタムをしているだけで外観のインパクトは絶大なものになりますから、全てを同時カスタムすると、まるで違う車に乗っているような高揚感を覚えることでしょう。

リフトアップの注意点としては、車高を上げすぎると車検が通らなくなるため、構造変更をして車検証を新たに作り直さなければなりません。

 

その基準は、+4cmまで

 

さらに、リフトアップされた車両は遠くの見通しが良い反面、足元付近に死角が増えてしまいます。

この死角が増えすぎても車検が通らないため、リフトアップをするのであれば何cn上がるのかと言うこともしっかりと確認しておきましょう。

 

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フロントグリル

 

基本的にフロントグリルは取って付けるだけですから、少しの知識があれば誰でも出来てしまいます。

ネットにも外し方の情報はたくさんありますから、調べればすぐに見つかるでしょう。

フロントグリルを交換することによって、純正ではチープなイメージだったフロントグリルが独特な味を出します。

 

力強さを感じるものや、レトロ感のあるフロントグリルなど。

メッキを選んでも良いですし、自分好みに塗装するのもアリ。

 

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マフラー

 

マフラーを交換すると、外観だけではなく音も変化します。

純正マフラーでは排気音よりもエンジン音の方が大きく感じることもありますが、マフラーを交換すると大きな音になる場合が多いです。

走行中の音が大きくなれば迫力も増しますし、さらにドライブが楽しくなることでしょう。

 

マフラーの形状も様々で、デザイン性を重視したものや排気効率を重視したものなど、各社カスタムメーカーが競い合うほど、多種多様なマフラーが存在します。

現時点ではJB64のマフラーは多いとは言えませんが、これから増えてくるのは間違いありません。

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ホイール

 

車高を上げたりバンパーを変えるなどの大きな改造をしなくても、ホイールを変えるだけでイメージはガラッと変わります。

 

ゴツゴツしたようなホイールではなく、しっとりと落ち着いて乗れるようなホイール。

一方で男性に人気なのはやはりワイルド系のホイール。

ホイールもタイヤもゴツゴツした形状を好みますし、走行時の騒音など気にもしないと言う人が多いです。

 

ジムニーはイジってなんぼ!

静かなジムニーはジムニーじゃない!

と言う人もいるのではないでしょうか。

 

ドレスアップを始めるには、まずホイールから攻めてみるのも面白いかもしれませんね。

 

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ヘッドライトのイカリング化

 

このカスタムはJB23型の後半あたりから主流になってきたように感じます。

一式交換できるキットが発売され、簡単に取り付けられることから注目を集め、初期の頃は売り切れという状況もあったのではないでしょうか。

 

元々、BMWの純正ライトに丸型のスモールライトが採用されていましたが、その丸型が人気となり、次第に日本車のカスタムにも取り入れられるように。

セダン系の車高の低い車から始まり、ミニバンや軽自動車などへも広がった。

 

そしてジムニーのJB23型にも丸型のスモールライトが出始め、一部界隈では大人気の商品となりました。

山やオフロードコースなどで傷だらけになってしまうようなジムニー乗りにウケたのではなく、基本的には街乗りメインの層です。

緩やかな林道程度は走るけど、横転するようなことはしません。くらいのポジションでしょうか。

この記事を書いている現在(2018/11/06)まだJB64型のキットは発売されていません。

 

リザルトジャパンさんが開発を急いでいるとのことなので、要チェックです。

https://www.jimny.tokyo/resultjapan180827/

 

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リアウイング

 

リアゲートの上部分に取り付ける羽根のような部品です。

JA型やSJ型の幌タイプでは、屋根をFRPにして羽根のように後ろを長くするというカスタムが流行りました。

そのなごりか、はたまた別車種からの流れかは分かりませんが、ジムニーでもリヤウイングを取り付けるカスタムは人気です。

 

リヤウイングを取り付けると、斜め後ろから見た姿が格別です。

屋根が長くなったように感じ、リヤゲートが囲まれている感じがまた絶妙。

 

小さな部品ですから、DIYで塗装して取り付けると言う人も多いリヤウイング。

少し大きめのリヤウイングを取り付ければ、荷台に座って日差しを遮るためにだって効果的です。

新型のJB64は、JA型やSJ型のようにカクカクしたデザインですから、リヤウイングの人気も出てくるのではないでしょうか。

 

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ホーン交換

 

DIYカスタムの登竜門です。

 

配線を付け替えてホーンを固定するだけですから、慣れた人なら10分程度で終わってしまいます。

基本的にホーンは汎用品を流用して取り付ける場合が多いですから、どのようなホーンでも取り付けは可能です。

専用設計でなくとも十分な性能を発揮しますし、デザインと音さえ気に入ればそれ以外の選択肢は無いほど。

 

カー用品店ではホーンの音を鳴らすことも出来ますし、youtubeなども参考にして気に入ったホーンを見付けましょう。

 

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ルームランプ

 

車中泊をする人にとって、室内の明かりは必要不可欠です。

明るければ明るいほど作業はしやすいですから、ヘッドライトのようにまるごと交換する人だっています。

ぼんやりと柔らかい光が好きな人もいます。

 

車中泊が未経験の方には驚きでしょうが、車の中でコンロを使って肉を焼く人も少なくありません。

えっ!危ない!と感じますが、狭い部屋で焼いていると考えれば出来なくもないですし、本人にとっては車内が最高の空間なのです。

 

ご飯を食べて晩酌をして眠る。

この小さなワンルームを自分好みにカスタマイズするのは、当然でしょう。

 

既にJB64型の新型ジムニー、シエラ専用のルームランプも発売されています。

ルームランプを変えてみたい、どんなものがあるんだろうと感じるなら、1度チェックしてみましょう。

 

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スピーカー交換、増設

 

ドライブ中に良い音質で音楽を聴くためにスピーカーを交換するというのは、信じられないほど大きな効果があります。

音質にこだわる特別仕様車でない限り、大衆車のスピーカーはチープな作りで、音質も良いとは言えません。

低音を鳴らせば音が割れ、高音を鳴らせばキーキーとした耳障りな音になってしまうでしょう。

 

スピーカーにこだわり続ければ数十万円という途方もない金額になりますが、1つ数千円のスピーカーでもその効果は折り紙付きです。

まるで純正スピーカーが500円くらいなのかと勘違いするほど音質は良くなりますから、ドライブも楽しくなるでしょう。

 

スピーカーは車種ごとにサイズが決められていて、新型ジムニーのスピーカーサイズは13cmです。

13cmというサイズは一般的ではないため選ぶ幅も狭くなってしまいますが、お好みの音質を探し出しましょう。

youtubeなどを参考にしたいことにしても良いですが、音声が圧縮されているため本来の音とは程遠いものとなっています。

 

いざ買ってから後悔しないためにも、カー用品店などで実際に確かめて自分好みのスピーカーを見付けましょう。

 

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サイドシルガード

 

サイドシルとはドアの下にある細長いパネルです。

一般的な乗用車は、コンビニなどから道路に出る際に段差でパネルがヘコんでしまうことがあります。

 

ジムニーは車高が高いため公道でサイドシルをぶつけることはまず無いですが、林道などへ行くと思いもよらぬ穴があるものです。

この深い穴に入ればサイドシルを強打し、ヘコんでしまうという事態に。

下方向からの傷やヘコみからパネルを守るために取り付ける物が、サイドシルガードです。

 

万が一というために取り付ける人もいれば、ドレスアップだけが目的の人もいます。

さらに、ヘコんでしまったパネルを隠すためにサイドシルガードを取り付け、それらしく見せてしまうという裏ワザ的な使い方も。

 

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コーナーガード

 

ジムニーでは、フロントフェンダーの先やリヤフェンダーの角に取り付けることが多いです。

本来であればフェンダーよりもバンパーが先に衝突しますが、林道などの荒れた道をメインとしているジムニーにとっては、バンパーなどただの飾りです。

衝突の衝撃を抑えるものではなく、ファッションの1つでしかありません。

 

さらにバンパーは材質が樹脂であることがほとんどですので、錆びる心配はありませんが、フェンダーは鉄製なので塗装が剥がれれば錆びてしまいます。

フェンダーがヘコんで修理するくらいなら、コーナーガードを取り付けて、破損したらそこだけ交換という方法もあるでしょう。

 

サイドシルガードと同じように、ファッションとしても取り付けられますが、交換や修理費用が安く済むというメリットもあります。

 

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チェッカーズプレート

 

サイドシルガード、コーナーガードなどの鉄板に刻まれている模様を総称した呼び名です。

車でなくとも、滑り止め防止として階段などに取り付けられているものとほぼ同じと考えてください。

その製品をパネルに合うように加工したものが、サイドシルガードでありコーナーガードです。

 

この2つ以外にも、ぶつけやすいドアなどにチェッカーズプレートを取り付ける人もいます。

どこに付けるのがカッコイイか、どこをぶつけやすいかなどを考えたうえで取り付けていきましょう。

 

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グリルガード

 

元々はオーストラリア発祥で、飛び出してきたカンガルーから車を守るために作られました。

その呼び名は様々で、

・ グリルガード
・ カンガルーバー
・ しし狩りバンパー
・ プッシュバンパー
・ Aバンパー

など様々な呼び名があります。

 

アメリカの警察車両のほとんどに取り付けられていますので、映画などではお馴染みの存在ではないでしょうか。

 

90年代のSUVブームの頃、新車のオプションとしてグリルガードを取り付けることが可能でしたが、現在ではそのようなオプションは存在しません。

専用に作られたグリルガードを買うか、自作する以外には無いでしょう。

グリルガードが取り付けられていれば、林道などで木に衝突しても車体にはほとんどダメージはありません。

 

取り付け部が曲がる恐れはありますが、コンデンサやラジエーターなどが破損しないことを考えると、チェッカーズプレートと同じように単体で交換するだけになります。

グリルガードには様々な形状がありますから、好みの形を見つけてみてください。

 

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けん引フック

 

安ければ数百円で取り付けが可能です。

小さな部品ですから、塗装して自分好みの色にするカスタムが多い傾向です。

黄色であったり赤であったり。

 

車自体の色は地味でも、けん引フックだけは原色にして目立たせるというのもよく見られますね。

塗装に失敗しても、部品自体が小さいですからやり直しもすぐに出来ます。

あまり綺麗に塗れなかったとしても、ボディのように広い面積ではないですから、そこまで気になるものではありません。

 

けん引フックがあれば雪道でスタックしている車を助けられますし、泥に埋まってしまった時にも簡単にけん引ロープを引っ掛けられます。

格安なオシャレアイテムとしても有効ですから、取り付けてみてはいかがでしょうか。

 

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バンパーレス

 

バンパーを取り外してしまうことです。

基本的にはバンパーが無ければ車検には通りませんので、ただ取り外して走行すると違反の対象となります。

バンパーの代わりにパイプを使ってバンパーの代わりにするという方法が一般的で、パッと見は綺麗に収まっているようにも見えます。

 

車検などの整備などに関する知識が無いまま取り外し、バンパーを捨ててしまっては取り返しは付きません

バンパーレスをする前に、管轄の陸運局に問い合わせて確認しましょう。

 

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スペアタイヤカバー

 

JB64型でも純正パーツとして様々にスペアタイヤカバーがあります。

カタカナで「ジムニー」と書かれたカバーや、プラスチック製のカバーなど。

ホイールとタイヤが丸見えではなく、個性のあるカバーを付けることで他とは違った自分だけのジムニーになります。

 

ちなみにスペアタイヤカバーは、ホイールとタイヤのサイズが同じであればどの車種からも流用は可能です。

例えば先代のJB23 WILD WINDのロゴが入ったスペアタイヤカバーだって取り付けられます。

まだまだ新しい年式ですから、スズキでも補給品としての新品取り扱いがあると思います。

 

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スペアタイヤレス

 

よくあるカスタムとしては、ショートバンパー化にするとナンバープレートの取り付けができないため、スペアタイヤの位置にナンバープレートを移設します。

スコップを取り付けたりガソリンの携行缶を取り付けたりなど、スペアタイヤレスにすることでカスタムの幅も広がるでしょう。

 

ちなみにスペアタイヤは無くても車検には通ります

 

車検の基準となる道路運送車両法や保安基準では、スペアタイヤは一切触れられていません。

念のためパンク修理キットとシガーソケットで駆動する電動ポンプがあれば安心でしょう。

外したスペアタイヤは自宅に保管しておいて、いざというときのためにスペアとして残しておくのが良いです。

 

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ルーフキャリア

 

ルーフキャリアがあれば、屋根にたくさんの荷物を乗せられます。

ラゲッジスペース(トランク)に入り切らない荷物などを載せておくために無くてはならないものでしょう。

1人でキャンプに行くなら荷物を詰みたいだけ積めますが、2人以上となれば室内の空間はなるべく広く使いたいですよね。

 

そんなときには屋根に荷物を載せて移動すれば、室内で圧迫された雰囲気にならず、いつもと同じような環境でドライブができます。

ルーフキャリアには、カゴのようなタイプとフタが付いているタイプがあります。

前者はルーフラックと呼ばれ、軽量でかさばらない特徴がありますが、荷物が雨に濡れてしまいます。

 

後者はルーフボックスと呼ばれ、それ自体が大きくフタが付いているため、高さにも制限がありますが雨に濡れる心配はありません。

ジムニーなどのオフロードタイプの車でデザイン性を重視するなら、前者のルーフラックが人気です

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マッドフラップ

 

泥除けと呼んだりマッドガードと呼んだり。

タイヤから跳ね上げた小石がボディに当たって傷が付かない役割がありますが、それ以外にも後続の車に石を飛ばさないという利点もあります。

オフロードタイヤは溝の一つ一つが広く、大きな石が挟まりやすいです。

 

車高を上げていればなおさら、後続の車に石を飛ばしてしまうリスクもありますから、石を受け止めるためにマッドフラップは効果的です。

石の跳ね上げだけではなく、冬場の塩カル(融雪剤)対策にも効果があります。

コンクリートの上で真っ白になった塩カルは、タイヤからボディへと舞い上がってボディや下回りへ張り付いてしまいます。

 

塩カル散布は凍結防止剤としては非常に有効な方法ですが、車が錆びてしまうという大きなデメリットがあるため、舞い上がりを抑えることが出来れば錆の防止にも繋がるでしょう。

マッドフラップは1,000円程度から購入できますし、樹脂にステッカーを貼って自作する人もいます。

販売されているマッドフラップが無ければ、自分で作ってみると言うのも愛着が沸いて良いかもしれないですね。

 

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ロールゲージ、ロールバー

 

車の周りに鉄のパイプを張り巡らせ、衝突の衝撃から車を守ります。

グリルガードは前面だけですが、ロールゲージは車全体を覆い隠すタイプを指します。

車の剛性アップという名目もありますが、ジムニーでサーキットを走ることは少ないですし、岩場などを攻める人たちにとっては車体は捻れた方が良い場合もあります。

 

ジムニーにおけるロールゲージの役割は、車体の転倒などから身を守るためのものと考えください。

 

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ステッカーボム

ここまで読んだあなたは素晴らしい。

お疲れ様です。

そして、ありがとうございます。

書くのも疲れますが、読むのだって疲れますよね。

 

最後はステッカーボムです。

カスタムと言うよりは、傷隠しとしてステッカーを貼って隠してしまうことを「ステッカーボム」と呼ぶようになりました。

車に合ったステッカーを違和感なく貼ることによって、傷ではなくステッカーを貼っているだけと認識されるため、傷隠しの効果は大きいです。

 

例えば、バンパーを擦って白い傷が何本も付いてしまったとしましょう。

その横にストリートファイター2 のリュウが波動拳のポーズをしていたら?

ぶつけてしまった傷を利用して笑いに変えているのですから、大したものですね。

 

このように、傷を隠すためにステッカーを貼ったり、傷とステッカーを馴染ませることもカスタムの1つとして流行しています。

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