新型ジムニーをDIYでカスタムするならパーツリストは必要?あると便利だけど部品だけならネットでも検索できる

コラム

ジムニーに乗っている人の特徴として、DIYに関心のある人が多いように思います。

できないことや難しいことはプロに依頼しますが、ワイパーゴムの交換やタイヤ交換など、比較的簡単な作業は率先して行いますよね。

 

過去の車では全て丸投げしていたという人も、新型ジムニーに乗り換えたことをきっかけにナビを取り付けてみたりスピーカーを取り付けてみたりと、パネルを分解する作業にもチャレンジしてみる人も多いでしょう。

はじめての分解作業ではなかなかうまく行かずネットで調べてばかりでなかなか作業は進んでいきませんが、そんなときにあると便利なのがメーカーが用意しているパーツリストです。

 

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パーツリストとは?

 

パーツリストは車に使われている様々な部品の型番や、それらの部品がどのように取り付けられているのかが図で表示されています。

取り付け方が分かれば外す順番や隠れたネジなども簡単に見付けることができますから、パーツを破損することも少なくなって余計な出費にもなりませんし、作業の効率も上がります。

 

仮に破損してしまった場合でも、ディーラーへ行ってわざわざ取り寄せなくとも今は通販で全てを揃えることができますから、パーツリストがあるだけでDIYの作業効率は格段に良くなります。

 

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パーツリストはネット上で全て閲覧できる

 

ネット上にもいくつかのパーツリストサイトがありますが、その中でも分かりやすく、より詳細に記載されているサイトを2つ紹介していきます。

 

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パーツファン

http://partsfan.com/search/jp/

パーツファンは登録制になっており、メールアドレスやパスワードなどのログイン情報を入力すると閲覧できるようになります。

こんな画面が出てきますので、スズキをクリックして車体番号を入力するとパーツリストが表示されます。

が、現段階では残念ながらJB64,JB74ともにサイト上には出てきません。

 

JB23は出てくるので、今しばらくの辛抱かと思いますが。

 

では、その検索結果の画像がどのように表示されるかですが、

こんな感じで「どの部品を選びますか」というような画面になります。

 

フロアマット/カーペットを選ぶと

こんな感じで。

 

この部品はこうやってここに付いていますよ。というのが記載されているので、外す順番にてこずることもありません。

 

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メガジップ

http://www.megazip.net/

パーツファンと似たサイトですが、ログイン無しで閲覧することができます。

英語サイトで自分の情報を登録するということを嫌う人も多いですから、メーカー名と車種、型式を入力するだけで閲覧てきるのは便利ですよね。

 

しかしこちらもJB64,JB74はまだ記載されていないようですね。

 

paypal やクレジットカードのアイコンがありますが、日本からは購入できない仕組みになっているようなので注意してください。

VPNという方法を使えば買いないこともないですが、わざわざ海外から買わなくても通販で買った方が安いので利用する人はまずいないと思いますが。

 

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パーツリストサイトのデメリットはデジタルであること

 

1度や2度だけ検索するなら良いですが、何度もサイトを訪れるようであれば使い勝手は悪いです。

 

電子書籍と一般書籍を比較してみると分かりやすいですが、ページ単位で比較するには圧倒的にアナログ書籍の方が見やすいです。

手帳でもそうですが、パッと開きたいページを開いたりいくつものスケジュールを照らし合わせるならアナログの手帳に勝るものはありません。

 

特にスマホで複数のページやサイトを比較するのは難しく、何ページも行き来しているうちに元のページを見失ってしまうこともあるでしょう。

 

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頻繁に使うならパーツリストは持っておいても損はない

 

パーツリスト自体は数万円もするものではなく、およそ5,000円程度です。

図解が好きな人や機械の仕組みを見ることが好きな人ならいつまでも見ていられますし、なによりも見るだけで勉強になります。

ただ見ただけなのに、なぜか車に詳しくなった気にさえなります。

 

なるほど、ここはこうやって取り付けられているんだ。今度見てみよう!

と言うような新たな発見もありますので、新型ジムニーをカスタムしていこうと考えている人はぜひとも持っておきたい1冊です。

 

 

 

ちなみに、パーツリストとは別に整備書と呼ばれる難しい書籍もありますが、エンジンの組み立て方やミッションの組み立て方などを専門的に解説している要領書となっていますので、自分で整備をする人向けの書籍です。

間違えて整備要領書を買わないように注意してください。

 

とは言っても整備要領書はディーラーなどで特別に購入するのが一般的ですから、通販では古い車のものしか手に入らないため、間違うことはほとんどありませんが。

 

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必要な分だけディーラーでもらうこともできる

 

例えば、「この分解図が欲しいのですが」と言えば1枚や2枚くらいなら無料でコピーしてもらえます。

先ほどの分解図と同じようなものですから、ナビの取り付けやパネルの分解をする際の参考にすると良いでしょう。

 

いろいろ詳しく見てみたいならパーツリストを買っておけば良いですし、たまにのことならディーラーかパーツリストサイトを利用するのが得策です。

 

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