新型ジムニーのフロントバンパー取り外し方法。まずはフロントグリルを外してから作業しよう。

パーツ脱着

新型ジムニーのフロントバンパーは、先にフロントグリルを取り外さなければ固定しているクリップへアクセス出来ません。

まずはフロントグリルから外していきましょう。

3分以内に外せる、新型ジムニーのフロントグリル取り外し方法
新型ジムニーはフロントグリルを外さなければ出来ない作業が多いです。 フロントバンパー脱着 ヘッドライト脱着 ホーン取り付け ホーンを取り付ける位置によってはフロントグリルを外さなくても取り付けられますが、...

画像はMKJPからの引用です。

 

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フロントグリル裏のクリップを7つ外す

赤丸のクリップをマイナスドライバーを使って外していきましょう。

注意点は特にありませんが、グリル周りのボディーへ傷つけないように注意しながら進めていきます。

 

全てのクリップが外れるとエアコンのコンデンサ前、バンパー上の黒い樹脂部品が外れます。

外れなければどこかにクリップが付いたままですから、無理に外そうとせずに7つ外したことを確認してから部品を手前に引き出しましょう。

 

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バンパー上のクリップを4つ外す

こちらも先ほどと同じように、マイナスドライバーやクリップ剥がしを使ってボディへ傷が付かないようにいながらクリップを外していきましょう。

ヘッドライトにも注意し、コンデンサにドライバーの柄などが当たらないようにすることも大切です。

 

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バンパー横、フェンダー下のクリップとスクリューを外す

赤丸はクリップ。

青丸は10mmのスクリュービスです。

スクリュービスの先端のプラスになっていますから、プラスドライバーでも10mmのソケットどちらでも外れるようになっています。

 

反対側も同じようにクリップ3本、スクリュー1本を外していきましょう。

 

ここまで紹介した画像のクリップ全ては上記の製品です。

もし割れてしまった場合は必ず新品のクリップを使うようにしましょう。

 

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バンパー下のビスとボルトを外す

赤丸部分をプラスドライバーで緩めていきます。

片側だけしか映っていませんが、反対側も同じように外していきましょう。

 

赤丸部分の10mmボルトを外します。

このボルトの先端はプラスではないので、10mmの工具が無ければ外せません。

ここまで、バンパー下のビスとボルトは計4本。

 

プラスのビスは、ちょうど良いサイズがあれば頭が10mmのスクリューへ変えてしまった方が楽です。

次に外す時に4本全て10mmで回せるので、作業が速く進みます。

 

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バンパー裏へアクセスする

バンパーの角を軽く下に引きながら手前に引っ張ります。

壊れそうと思うくらい貼りついていることもありますが、他の車と違ってジムニーには「バンパーリテーナー」と呼ばれる固定具が存在しないので、まず壊れることは無いでしょう。

ギューっと引っ張るのではなく、ギュッギュッと瞬間的に力を加える方が外れた時に後へ吹っ飛ばなくて済みます。

 

左の赤丸はフォグランプのバルブです。

フォグランプの下側にあるカプラーを取り外しましょう。

 

右側の赤丸はヘッドライトウォッシャーの繋ぎ目です。

握って引けば簡単に外れますので、下に引っ張りましょう。

ホースに残ったウォッシャー液が出てきますが気にしないでください。すぐ止まります。

 

青丸の裏にはヘッドライトウォッシャーの配線がありますので、カプラーを上方向に引き抜きましょう。

 

反対側も同じように外していきます。

グレードやオプションによっては無いものもありますので、取り付けられていなければもっと早い段階で作業は終わります。

 

ちなみにこの記事は

このDVDから引用したものですが、DVDの映像ではカプラーの取り外しを上から行っている映像があります。

一人で作業をすると外れかけたバンパーがフラフラになってボディーに接触する危険性もありますから、なるべくタイヤハウス側から取り外した方が安全です。

全てを取り外した段階で手前に引くだけですから。

 

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これでバンパーは外れます。

画像では毛布を敷いていますが、段ボールなどでも良いです。

バンパースタンドがあればフォグの取り換えや塗装なども簡単に出来ますので、これからも何か作業をするのであれば一つくらいは持っておきたいところですね。

 

もしも上の商品を塗装で使うなら、スポンジ部分は新聞紙などで養生してから塗装するようにしましょう。

せっかくの柔らかいスポンジが塗装まみれになってしまうと、カチカチになってバンパーや部品に傷が付いてしまいます。

ほんの数分で養生できますので、長く使うためにもケアするように心がけておきましょう。

 

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