新型ジムニー、JB64のリヤバンパー取り外し方法

パーツ脱着

ナンバー灯のLED化やブレーキランプ、バックランプの交換などではリヤバンパーを取り外して作業しなければなりません。

バックカメラをナンバープレート横に取り付ける場合にも、バンパーを外して作業した方がやりやすいです。

記事内で使われている画像はMKJPのものです。

 

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リヤゲートを開け、クリップとボルトを外す

赤丸が10mmのボルト。

青丸がクリップです。

10mmのボルトはソケットを使って、クリップはマイナスドライバーで取っていきましょう。

 

クリップが割れてしまった場合は必ず新しいクリップに交換しましょう。

リヤバンパーに使われているクリップは上記の物です。

 

なお、フロントグリルやフロントバンパー、タイヤハウスなども同じクリップを使っていますので、予備として持っておくのも良いと思います。

 

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サイドのスクリューを外す

10mmのソケットを使って外していきましょう。

メガネやレンチなどではアクセスが難しいので、必ず10mmのソケットを使って取りはずします。

 

反対側も同じように外してください。

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バンパー下のボルトを外す

10mmのソケットで外していきましょう。

反対側も同じように。

ジムニーは車高が高いので、寝ながら作業しなくてもしゃがみこむだけでボルトが見えますから、すぐにアクセス出来ると思います。

 

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コンビネーションランプ裏のカバーを外してカプラーを外す。

パカッと開けて

 

二つのカプラーを外します。

 

カバーは両端から挟み込むようにしながら手前に倒すと開きます。

カプラーは引っかかりのある方を握りながら手前に引きましょう。

 

しかしJB64になってここまで楽になったものかと感心しています。

先代のJB23はバンパーの上にテールランプがありましたが、カプラーを外すにはボディーの中から配線を引き出して外さなければなりませんでした。

 

それ以前のJA型の配線はむき出しになていましたから、砂などが噛んでしまってなかなか抜けなく、爪がちぎれるんじゃないかと思うほど力いっぱい押しこまなければ抜けないカプラーも多いです。

カプラーの固定箇所にドライバーなどを差し込めば、劣化したカブラーの樹脂がすぐに割れてしまいますので、JB64のようにカバーで覆われているというのはDIYをするにあたってかなり便利になったと言えるでしょう。

 

さて、ムダ話はこの辺にして、リヤバンパーを外す作業に戻りましょう。

 

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ナンバープレートのボルトを外す

10mmのソケットで外していきます。

 

ここまでの順番(バンパー上、下、横、ナンバープレート)はどのような順番で外していっても良いです。

好きなように外していきましょう。

 

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バンパーをめくるようにして外す

横方向に引き出す感じでバコッと外しましょう。

そのまま後ろに引っ張ってもなかなか抜けませんし、抜けた拍子に自分が後ろに吹っ飛んでしまう恐れもあります。

 

これで作業は終了です。

 

今回紹介した画像は

このDVDに収録されている映像を静止画として使用しています。

 

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