新型ジムニー、JB64,JB74のサイドマーカー(ウインカー)を傷付けずに安全に外す方法

パーツ脱着

サイドマーカーの取りはずし自体は簡単に行うことが出来ます。

おそらくほとんどのサイトで紹介されている方法はボディの外側から取り外す方法ですが、この方法ではマーカー本体が破損してしまう恐れがあります。

 

ボディの外側から外していく方法を紹介していくのは当然ながら、破損させることなく確実に取り外す方法も紹介していきます。

 

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サイドマーカーを簡単にボディの外側から取り外す方法

方法はいたって簡単です。

時間にすれば1分程度で外せてしまうでしょう。

薄いプラスチック状の物を矢印の方向に差し込みます。

 

取れました。

 

本当にこれだけで終わりなのです。

あとはカプラーを抜いてパーツを交換すれば良いだけです。

しかしこの方法は簡単な反面、少なからずリスクがあるのでできれば避けたい方法ですね。

 

実際に僕も仕事でサイドマーカーを取り外すことは頻繁にありますが、表側から取るのは交換前提だったり事故を起こして塗装前提だったりす場合のみです。

 

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マーカーのレンズや本体が破損してしまう恐れがある

 

先ほどの画像をもう一度見てみましょう。

矢印先端のレンズは、本体の爪に引っ掛かっているだけです。

すぐにサイドマーカーが外れれば良いですが、なかなか外れなかったり工具がスベってボディに傷が付くかもしれません。

 

結構前の話ですがサイドマーカーのバルブをLEDに交換しようとレンズを外した時にレンズを固定してる爪が折れました(・_・;)

https://minkara.carview.co.jp/userid/106431/car/19643/281991/1/note.aspx#title

 

あまり強引にやり過ぎると写真のように爪が割れてしまってマーカーが固定できなくなってしまいます。

寒ければ樹脂は硬くなって割れやすくなりますし、古くなっても樹脂は硬くなります。

交換するから壊れても良いというのであれば構いませんが、確実に外したいのであれば次の方法を選択しましょう。

 

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フェンダーの内側からマーカーを外す

外側から外すのは危険なので、リスクを回避して内側から外す方法です。

 

画像の矢印部分に黒いカバーがあり、クリップで止まっていますので、サイドマーカー左下のクリップを外していきましょう。

 

腕が細い人なら二つ外すだけでアクセスできると思いますが、クリップを外しながらスペースを確認して腕を突っ込みましょう。

腕が入ればマーカーの裏側の前後を挟むように握ればパコっと外れます。

 

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カスタムサイドマーカー

純正品のオレンジではない透明なサイドマーカーを好む人には、このタイプがオススメです。

外して付けるだけですので、これまでの作業が出来れば交換もすぐに出来てしまいます。

 

ですが価格が安い反面、フィッティングの精度が良いとは言えません。

基準には個人差がありますので許容範囲かどうかは人それぞれですが、ハマらなかったり落ちたりするわけではなく、純正のようなフィット感ではないと言ったところでしょうか。

 

純正品は球切れをするとアッセンブリー交換となって本体丸ごと交換しなければなりませんが、この商品は球切れになっても電球だけを交換することが出来るので、製品の不良でもない限り長期的なコストパフォーマンスは良いと思います。

 

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クドウジドウシャ製サイドマーカー

アマゾンや楽天などでの取扱いは無いようですが、あの有名なクドウジドウシャさんもサイドマーカーを販売しています。

スモーク、クリヤともに価格は4,408円(税込)です。

購入、公式ホームページはhttp://www.kudo-j.com/?mode=cate&cbid=2457880&csid=0からどうぞ。

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