G’baseから新型ジムニーのドリンクホルダーなどのカスタムパーツが発売!塗装費用や取り付け費用も

カスタムパーツ

大阪府にあるカスタムショップ、ビーナスから、新型ジムニー専用のカスタムパーツが発表されました。

※公式サイトhttp://www.venus-inc.co.jp/gbase_jimny.html

 

外観パーツは、フロントグリルやオーバーフェンダー。

インテリアにはドリンクホルダーやラゲッジボックスマットなど、4点のアイテムがあります。

この記事を書いている私は板金塗装屋さんと言うこともあり、社外品などの取り付けや塗装をすることも少なくありません。

 

そんな板金屋さん視点から、今回のG’baseアイテムについて見ていきましょう。

 

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G’baseカスタムパーツの難点?利点?

 

パーツの紹介に入る前に難点からお話します。

本来、純正部品は脱落防止のため、クリップやネジ(ボルト)などで固定されていますが、紹介する外装パーツは全て両面テープで固定するタイプです。

実際の車で両面テープのみでしか固定されていない部品は、おそらくステッカーのみです。

 

低排出ガスのステッカーや、最大積載量のステッカー。

ドアバイザーも両面テープでの固定ですが、それだけではなくバイザーの内側にもしっかりと固定するために小さな金具が付いています。

ガラスが閉まることによって、ゴムと金具が密着して脱落しないようになるのです。

 

こう考えると、流石に両面テープだけでは落ちてしまいそうです不安になりそうなものですが、落ちないのでしょうかね?

しかし純正オプションでもFRPパーツなどもありますが、鉄板にビスで直接打ち込んでしまうタイプも多いです。

これではビスから水が入って錆びてしまいますし、パッキンなどで水が入らないようにしてもビスを直接打つだけで錆びに繋がります。

 

こう考えると、両面テープは剥がれたら貼り直すだけですから、利点と言えるかもしれませんね。

ボディに加工をすれば、下取りの査定に影響しますから、無加工で両面テープのみの取り付けというのも大きなメリットと考えられます。

 

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フェイスガーニッシュ

http://www.venus-inc.co.jp/gbase_jimny.html

 

フロントグリルですね。

純正のフロントグリルよりも力強く感じられる印象ですので、やや重厚感が増したようにも見えます。

黒や緑などの濃い色よりも、写真のようなアイボリーや白系の色であればさらに凛々しくなるのではないでしょうか?

 

もしくは濃い色には艶消しブラックではなく、違う色をチョイスすることでフロントグリルが際立つという考え方もありかもしれません。

 

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スタイリッシュオーバーフェンダー

http://www.venus-inc.co.jp/gbase_jimny.html

 

新型ジムニーは、旧型のJB23のように純正でオーバーフェンダーが取り付けられているタイプではありません。

フェンダー自体がオーバーフェンダーのような形になっているだけで、鉄板は1枚ものです。

好みは分かれますが、ポン付けタイプのオーバーフェンダーが好きという人も少なくないでしょう。

 

同じスズキで人気のハスラーもオーバーフェンダーが取り付けられていますし、90年代の角ばったデザインのSUVのほとんどもオーバーフェンダーが付いていました。

レトロなデザイン感を好む人にとっては、オーバーフェンダーの存在は大きいでしょう。

どちらのカスタムパーツも未塗装の状態

 

基本的に社外品は未塗装のままで商品が到着します。

自分好みの色に塗装できるように、はじめから塗装をせずに価格を抑えてあるのです。

もしこれが純正色や艶消しブラックなどの塗装がされていれば、さらに価格は上がってしまうでしょう。

 

写真のような艶消しブラックにするには、自分で塗装をするか板金塗装屋さんに依頼するしかありません。

自分で塗装にチャレンジしてみたい人は下記のリンクへ。

DIYで車の塗装をする前に知っておきたいメリットとデメリット

板金塗装屋さんへ塗装を依頼する場合の費用が知りたい人は、そのまま続きを読んでください。

 

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フェイスガーニッシュの塗装費用

 

塗装のみで2万円前後でしょう。

ここにグリルの脱着費用がプラスされ、3万円〜4万円程度で塗装は可能かと思います。

板金屋さんへ車を預けて、グリルの注文や脱着、塗装までコミコミで5万円でお願いしますというのもアリではないでしょうか。

 

ちなみに、艶消しブラックの塗装費用は安いですが、これをパールホワイトにするとなると、塗装費用だけで3万円は欲しいところです。

 

塗装費用の安い順に

  1. 最も安いのは、艶消しブラックなどのキラキラしていない色。
  2. 次いでシルバー系のメタリック。
  3. 最も高いのはパールホワイト。

このように、塗装色によっても費用は変わりますので、予算や車屋さんと相談しましょう。

 

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オーバーフェンダーの塗装費用

 

1本5,000円、4本で20,000円程度です。

グリルの塗装費用と大差はありません。

オーバーフェンダーはグリルのように外す必要はなく、ただ取り付けるだけですから、取り付け工賃は若干安くなるかと思います。

 

が、オーバーフェンダーは4つありますからトントンくらいでしょうか。

グリルとオーバーフェンダー4つ、全ての作業をしてもらって10万円。

塗装だけなら両方でも4万円。

 

基本的には部品数が多くなればなるほど、塗装費用や取り付け工賃は割安になっていきますので、3万円程度でも塗装は可能です。

あくまでも概算ですから、車屋さんと相談してみてはいかがでしょうか?

 

また、現在では様々なオーバーフェンダーが登場していますので、お気に入りのオーバーフェンダーを見つけてみましょう。

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専用ドリンクホルダー

http://www.venus-inc.co.jp/gbase_jimny.html

 

カー用品店で売られているような物とは違い、ガッチリと固定されています。

汎用品はガタガタして不安定ですが、さすが専用設計というだけあって作りもしっかりしていますね。

ここ最近の車の特徴として、エアコンの吹き出し口には様々なタイプがあります。

 

ドリンクホルダーを買ったは良いけど、いざ付けてみると付かなかったり強引に取り付けたりなど、不満が多いものです。

新型ジムニーでもエアコンの吹き出し口は独特な作りですから、しっかりと固定させるようにするには、やはり専用設計でなければ難しいでしょう。

 

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ラゲッジボックスマット

http://www.venus-inc.co.jp/gbase_jimny.html

 

新型ジムニーのラゲッジスペースにピッタリハマるおしゃれなマットです。

黒をベースとしてフチが赤く、落ち着いたデザインが特徴です。

黒ベースの赤いアクセントは車だけではなく、ファッションとしてもメジャーなものですから、大人っぽさを演出するには最高のアイテムです。

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