新型ジムニーでDIYにチャレンジしたい!まずは必要最低限の工具から揃えよう

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新型ジムニーだけではなく、歴代のジムニーでも他車種に比べてジムニーはDIYで作業をする人が多い傾向にあります。

ジムニーは車自体の作りが簡単なことからも、初心者でもDIYで出来る事が多いのが特徴です。

DIYでパーツを交換するにしても、はじめはどんな工具が必要で何から揃えれば良いかと言うことがなかなか分かりません。

 

初心者はどのような工具を揃えるべきなのか、高い工具と安い工具の違いはどこにあるのか。

初心者がDIYで気をつけるべきポイントを見ていきましょう。

 

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どんなパーツを交換したいかによって揃える工具を決める

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ドアの内張りを外してデッドニングするだけなら、プラスドライバー1本あればできます。

オイル交換するなら、17mmのソケットやメガネ、オイルエレメントのキャッチなども必要になってきます。

 

ナビを取り付けるなら、内張り剥がしにプラスドライバー、10mmのソケット、さらには配線類

このように、作業に応じて様々な工具が必要になってきますので、まずはあなたがどんなDIYをしたいかによって決める必要があるでしょう。

 

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はじめからセット品を購入する必要はない

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DIYに慣れてくると、あれも欲しいこれも欲しいとなってきます。

例えばソケットだけでも8mm,10mm,12mm,14mm,17mm

 

さらにはメガネや板ラチェ、1/4や1/2などもあれば便利です。

たしかにあれば便利ですが、使用頻度も高くなく、1度しか使わないと言うことも珍しくはないので、必要に応じて購入していくのがベストでしょう。

 

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まずはじめに買う工具は?

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  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • 内張り剥がし
  • 10mmのソケット、10mmのメガネ
  • ラチェット

 

これだけあればほとんどのことは出来てしまいます。

バンパーも外せますし、ミラーも外せる。

 

ガラスの交換だって出来るしナビの取り付けも出来る。

ホームセンターでも100均でも揃いますよね。

 

しかし世の中には「良い工具」と呼ばれるブランド工具があります。

初心者はブランド品の良い工具を選ぶべきなのか、はたまた100均の安い工具を選ぶべきなのか。

 

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高い工具はドライバーだけで良い

 

snap on や mac tool などの超一流工具は、DIYでは必要にありません。

実際に、プロの整備士でもこの辺りのブランド工具を使っている人は少ないですし、KTCあたりの価格帯でも十分すぎるほど活躍してくれます。

 

ではDIYをやるならKTCで揃えるかと言えば、これも宝の持ち腐れとなってしまいます。

工具が折れるほどトルクをかけるわけでもありませんし、10mmのボルトを回すだけならホームセンターのメガネやソケットでも全く問題ありません。

 

ソケットやメガネは安いものでも十分に活躍してくれます。

しかし安いドライバーは先がすぐに折れたり、トルクがかけにくくネジ山をナメてしまうことが多いですから、ドライバーだけはこだわった方が良いです。

 

10mmのボルトやナットにソケットやメガネをしっかりはめ込んで回せばまずナメることはありませんが、ドライバーは自分自身の力の入れ具合でいとも簡単にナメます。

 

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オススメのドライバーはWERAのドライバー。

 

ドライバーと言っても、先端が大きいドライバーや小さいドライバーなど、状況に応じて使い分けて行く必要があるため、1本あれぱ良いというものではありません。

ちなみに、小型のドライバーはKTCがオススメ。

 

バンパー下のネジを外したり、狭いところではこの小型のドライバーが活躍します。

KTCの大きなドライバーは比較的割れやすいのであまりオススメはできませんから、必然とドライバーセットのオススメはKTCではなくなります。

 

しかしKTCも言えども、100均やホームセンターなどの安いドライバーとは比較にならないほど良質なドライバーです。

 

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高いドライバーは頑丈で食いつきが良い

 

先端がマグネットになっていてネジが落ちにくいだけなら100円で売っています。

安いドライバーは持ち手が滑るしすぐにナメます。

 

ただ先端がプラスになっているだけで、力学的な要素はゼロですから、少し力を入れただけでナメてしまいます。

ネジがナメてしまえば貫通ドライバーやケガキなどを使って力まかせに緩めて行くしかありませんから、ドライバーだけは良い物を選んでください。

 

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まとめ

 

WERAのセットが高くて手が届かなくればKTCやTONEのドライバーセットでも100均よりははるかに使いやすいです。

 

工具はいわゆる「沼」ですから、揃えても揃えても次から次へと欲しくなってしまいます。

同じメーカーで統一したいのは当然ですし、揃え続ければキリがありません。

まずはDIYの登竜門としてドライバーセットを購入し、工具への興味が強くなってきてから、ソケットやレンチなどをブランド品へ切り替えていくのが良いでしょう。

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