【新型ジムニー】シフォンアイボリーメタリックは汚れが目立つ?効果的なお手入れ方法を紹介

カラー情報
新型ジムニーの中でも可愛らしい色をしたシフォンアイボリーメタリック。
ベージュよりも柔らかみや丸みがあり、女性にも人気の色ではないでしょうか。
実際に人気色であり、街中で見かけることの多いシフォンアイボリーメタリックですが、ベージュ系特有のお手入れ方法があります。
買った人も買ってない人も、いつまでも綺麗に乗り続けるためにシフォンアイボリーメタリックを長く乗る秘訣を紹介していきます。
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シフォンアイボリーメタリックとは

新型ジムニーだけに採用された色ではないのです。
ハスラー
アルト
スペーシア
ラパン
同じ色でも車種が変わればここまでイメージは変わるのですね。
街中を走っている同じ色の車を見るだけでも参考になりますので、シフォンアイボリーメタリックを購入予定であれば、意識して見るようにしましょう。
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シフォンアイボリーメタリックの特徴

アイボリー系の黄色がかった色は、黒っぽい汚れが目立つ特徴があります。
タイヤから跳ね上げたタールやピッチ、鉄粉などの黒い汚れが代表的ですね。
シフォンアイボリーメタリックは
黄色が40%
白が 50%
メタリックが12%
程度の配合で作られた色。
色には「耐候性」というものがあり、黄色は赤に次ぐ耐候性の弱さです。
黄色をベースに耐候性の強さを見ていきましょう。
最も弱いのは黄色。
次に弱いのは黄色に白を配合したアイボリー。
次にアイボリーに黒を配合したベージュとなっていくわけですが、黄色から離れていけば離れていくほど耐候性は強くなり、塗装の劣化も遅くなるということです。
耐候性が弱ければ紫外線によるダメージで塗装が劣化したり、酸性雨などの被害では、他の色よりも速く劣化してしまうでしょう。
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汚れる前に必ずコーティングを

ボディにワックスなどがコーティングされていない状態で汚れが付いてしまうと、簡単には取り除けません。
ワックスは簡単に言えば「油分」ですから、塗装の表面に油があり、その上へ汚れが乗ればツルッと落ちていきます。
コーティングがされていない場合は、塗装の上に直接汚れが付き、取ろうと思ってもなかなか取れなくなってしまいます。
ゴシゴシと力を入れてしまうと、塗装に傷が付いてしまう可能性もありますから、絶対に力を入れて取り除かないようにしましょう。
ワックス選びは、どんな簡単なワックスでも良いです。
業者にお願いした数十万円のコーティングでも、1,000円程度のスプレーワックスでもなんでもいいです。
とにかく、塗装表面になにかをコーティングするだけで汚れも取りやすくなりますし、紫外線のダメージなどから塗装を守ってくれます。
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もしも汚れに気付いたときは

タオルや雑巾などでゴシゴシしないで、熱め野お湯をしばらく掛け続けましょう。
汚れが柔らかくなりますから、その後にカーシャンプーなどで洗えば綺麗になります。
1度で取りきれなければ、何度も繰り返して汚れを落としていきましょう。
洗車のたびに頑固な汚れを落とすのも大変ですし、コーティングをしなければ塗装は必ず劣化していきます。
しつこいほど言っても良いくらい、コーティングは大切。
カインズホームの398円艶ワックスでも十分に塗装を保護してくれます。
もし数年後にジムニーを売ることになり、塗装がボロボロでは査定も下がってしまいます。
後で後悔することのないように、日頃から定期的なメンテナンスを心がけていきましょう。
※下記のリンクは新型ジムニーのカラーを網羅した記事です。
https://suzuki-zimny.life/archives/8

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