新型ジムニー、エンジン始動時のキュルキュル音の原因と対策。音がヒドイようなら点検を。

メンテナンス
wnk1029 / Pixabay

新型ジムニーが続々と納車されはじめていますが、2018年〜2019年の寒い時期に納車された人も多いのではないでしょうか。

 

朝エンジンを掛けると、エンジンルームからキュルキュルという音が聞こえ、しばらくすると鳴り止む現象が頻繁に発生しています。

新車なのにキュルキュルと異音が鳴ってしまうことに不安を覚える人も少なくありませんが、そこまで大きな心配をする必要はありません。

スポンサーリンク

キュルキュル音の原因はベルトの音

ベルトはゴムで出来ていますから、寒くなれば硬くなり暖かくなれば柔らかくなります。

キュルキュル鳴っている時にエンジンルームを開けてみるとどこから音が鳴っているかすぐに分かるでしょう。

 

エンジン始動直後はエンジンルームもベルトも冷え切っていますが、しばらくして暖まればベルトが柔らかくなりキュルキュル鳴らなくなります。

 

スポンサーリンク

ベルト鳴きの対策

markusthomasde / Pixabay

ベルトの鳴きは劣化によって発生することが多いですが、スズキの車はベルトが劣化していなくても鳴く傾向にあります。

 

スズキ特有の持病のようなものですから、あまり心配しなくても良いと思います。

 

ただし、いつまでも鳴り止まない場合や近所迷惑と感じるほど大きな音であれば、整備工場で点検してもらった方が良いでしょう。

 

ベルトを締めすぎると部品が破損する恐れも

wnk1029 / Pixabay

ベルトを強く張れば部品が故障しやすくなりますし、緩ければベルトが鳴きます。

この微妙な加減を調整するにはそれなりの経験が必要ですから、むやみにベルトを張り直したりしない方が良いです。

 

保証期間内であれば無料で調整してくれますし、1ヶ月点検や半年点検など、点検の時期に合わせて調整してもらうのも良いでしょう。

 

鳴き止めスプレーを使う方法も

Hans / Pixabay

ベルトが鳴いているということは、ベルトが滑っている証拠です。

この滑りを少しでも抑制してあげれはキュルキュル音が鳴ることはなくなりますが、スプレーは一時的な対策方法です。

 

根本的な解決にはベルトの調整が必要になりますので、鳴き止めスプレーを常用するのではなく、あくまでも応急処置として活用しましょう。

 

 

 

コメント