新型ジムニーをカスタムしたいけどどこからカスタムすれば良いの?価格やお手軽さを比較

カスタムパーツ

新型ジムニーを購入して既に納車された人。

今は納車待ちでどんなカスタムをしようかとワクワクしている人。

もうカスタムしちゃって次はどんなカスタムしようか考えている人。

様々なタイプのジムニー乗りがいるでしょう。

 

そんな新型ジムニーのデザインに一目惚れをして、これまでカスタムとは無縁だったという人も少なくないですから、そのような方にとってはより参考になる内容となっています。

 

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カスタムは、どこからがカスタムなのか

 

オートサロンに出店されているような、ピックアップトラックジムニーやエアロを付けてトヨタのランクルのようになっていて、既に原型を留めていない車だけがカスタムではありません。

ドリンクホルダーもルームランプも、リフトアップもオフロードタイヤまで、小さな社外品を取り付けるだけでカスタムに相応します。

 

純正品から社外品に交換するのもカスタムですし、何かを新しく追加するのもカスタムです。

あなたらしいパーツを取り付けるだけで、世界に1つしかないジムニーになるのですから、どんなパーツでもカスタムと言えるでしょう。

 

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初期のカスタムは、ドリンクホルダーやアームレストなどが一般的

 

新型ジムニーのドリンクホルダーはサイドブレーキの後ろにあり、使いにくいと言われています。

この位置にあるドリンクを取るためには、運転中に視線を後ろへ持っていかなければならないため、非常に危険です。

 

そこで社外品のドリンクホルダーをエアコンの吹き出し口に取り付けている方が多く見られます。

ハンドル横にドリンクホルダーがあるため、視線の移動も必要最小限で済みますし、ドリンクが手元にあるのとほとんど変わりません。

 

ドリンクホルダーは汎用品としてカー用品店でも販売されていますが、デザインに特徴がないため、オシャレなドリンクホルダーを取り付けるなら新型ジムニー専用のドリンクホルダーを選びましょう。

汎用品であれば安く手に入りますが、専用設計品は少し値が張ります。

自分だけのお気に入りを取り付けたいなら、専用品を選びたいところですね。

 

 

アームレストに関しても、新型ジムニーではアームレストが用意されていないため、長時間の運転で肘の置き場に困ってしまいます。

同じ姿勢をし続けていると体が硬くなってしまいますが、姿勢を変えながら運転できるとストレスも低減されて疲れも溜まりにくくなります。

ドリンクホルダーもアームレストも、それほど高価なパーツではありませんし、1度取り付けてしまえば壊れることもありません。

 

 

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ホイールやタイヤの交換で魅力をアップ

純正タイヤと純正ホイールよりもさらに迫力が欲しいとなれば、社外品のホイールとオフロードタイヤへ交換しましょう。

純正車高で履けるサイズのタイヤは下記で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

【2019年2月最新版】新型ジムニーにオフロードタイヤを履かせたい!純正車高で履けるサイズやオススメタイヤ一覧。
新型ジムニーの純正タイヤはオンロードタイヤと呼ばれ、ほとんどの乗用車の純正タイヤとして設定されています。 オンロードタイヤは燃費が良かったり静かだったりと、道路を走ることに関してはズバ抜けた性能です。 しかしせっかくのジ...

 

新型ジムニーで人気のホイールはディーンクロスカントリーです。

公式HP:http://www.dean-wheels.com/cross_country.html

タイヤとホイールのセットで16万円以上する高価なカスタムですが、ホイールは一度交換すれば長く使えますし、BFグッドリッチというタイヤは寿命が長く、一般的なタイヤよりも長持ちするため、費用対効果は非常に高いです。

しかしタイヤの交換には、ホイールにタイヤを取り付ける費用とタイヤ交換の費用がかかってしまいます。

 

そこでオートウェイを利用することで、タイヤを購入するとタイヤを取り付けてもらう店舗にタイヤが届くため、ネットで購入するよりも運送の手間が省けると評判で女性にはとても喜ばれるサービスです。

 

ディーンクロスカントリーのセット以外にもたくさんのホイールとタイヤがありますので、参考にしてみましょう。



 

 

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リフトアップは最後の難関

 

リフトアップにかかる費用は、先ほどタイヤホイールと同じくらいの価格ですが、リフトアップをすることで車体へのダメージは少なからず増えてしまいます。

例えば下記の1インチリフトアップキット。

ただ1インチ上げるだけならこれだけあれば十分ですが、車高を上げることにより様々な箇所へ悪影響を及ぼします。

タイヤの角度が変わってまっすぐ走る性能が低下したり、ハンドルがブレたりすることも考えられます。

 

そこで部品の調整を行うために、もうひとつパーツを取り付けなければなりません。

突然8万円という価格に上がりましたが、これがリフトアップの世界です。

高さだけを追求するなら安くても良いのですが、安全に乗るためにはそれなりの出費を覚悟しなければなりません。

 

この商品は15万円ですが、写真で見ても様々な部品がセットになっているのが分かります。

このように、安心安全を求めるなら、必ず有名メーカーでリフトアップキットを購入することをオススメします。

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