コスパで選ぶなら、トーヨーのオープンカントリーR/Tがオススメ!

コラム

オフロードタイヤは減りも早く燃費も落ちると言われているタイヤですが、林道などの悪路では大活躍してくれます。

タイヤは消耗品ですから、なるべくコストを抑えつつカッコいいタイヤを選びたいと考えるならオープンカントリー R/T1択でしょう。

 

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オープンカントリーR/Tとは?

TOYO TIRES(トーヨータイヤ)から発売されているオフロードタイヤの名称で、A/TとM/Tの中間的な位置にあるタイヤです。

公式サイト:https://www.toyotires.jp/sp/suv/open_country/rt.html

 

A/Tよりもオフロード性能が向上していて、M/Tよりも街乗りに適したタイヤとなっています。

ロードノイズも大きくなく街乗りでも気にならないくらいのものですから、M/Tはうるさいと感じる人にはオススメのタイヤです。

 

 

M/Tほど減りの速いタイヤでもないため、通勤と趣味のオフロードを併用するのであれば、最有力候補のタイヤと言っても過言ではありません。

 

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オープンカントリー最大のメリットは価格の安さ

価格だけを追求すれば、激安アジアタイヤなども選択肢に入ります。

 

ここ最近はアジアの海外メーカーもオフロードタイヤを開発してきていますので、一部の海外メーカーからもオフロードタイヤが発売され始めています。

しかし日本やアメリカ、ヨーロッパなどの老舗タイヤメーカーと違い、オフロードタイヤのデータも少なくタイヤに対する信頼性も今ひとつと感じている人も多いでしょうから、安心な国産タイヤを選ぶ傾向にあります。

 

では国産タイヤメーカーの中でどこがオススメなのかと言われれば、それぞれ得意分野があるため一概には言い切れません。

レースでタイムを競うような環境で使うのであれば、コストよりも性能が重視されますが、趣味の林道ツーリング程度ならコストで選んでいくのが最適なのではないでしょうか。

 

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オープンカントリーR/Tをオススメする理由

なんと言っても国産品は手に入りやすい点が挙げられます。

 

特に新型ジムニーの車高を上げずにオフロードタイヤを履く場合、185/85R16が適したサイズです。

オープンカントリーR/Tの185/85R16は、新型ジムニーだけではなくJB23などの旧型でも人気のあるタイヤなため、中古品も多く出回っています。

 

パンクなどによって1本だけ履き替える場合でも、ネットオークションでもすぐに見つかるほど多く出品されていますから、4本全てのタイヤを交換しないで済むのは大きなメリットです。

 

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デメリットがあるとすれば、減りの速さと市場に溢れていること

減りが速いと言っても、BFGoodrichのようにタイヤ寿命が異常なほど長いタイヤと比較しているのであって、オープンカントリーR/Tはオフロードタイヤの中でも標準的な摩耗性です。

速くもなく遅くもなく、価格も安いため選ばれていると予想されます。

 

BFGoodrichのホワイトレターは大変人気ですが、価格が高いため手が届かないと言う人も少なくありません。

 

とりわけジムニー乗りのオープンカントリーユーザーは非常に多く、他人と同じタイヤになってしまうことも珍しくないですから、他人と違うタイヤを希望するのであればオープンカントリーは候補から外れてしまいますね。

 

じゃあ他の候補になるタイヤは?と、気になる人は下記の記事へどうぞ。

【2019年2月最新版】新型ジムニーにオフロードタイヤを履かせたい!純正車高で履けるサイズやオススメタイヤ一覧。
新型ジムニーの純正タイヤはオンロードタイヤと呼ばれ、ほとんどの乗用車の純正タイヤとして設定されています。 オンロードタイヤは燃費が良かったり静かだったりと、道路を走ることに関してはズバ抜けた性能です。 しかしせっかくのジ...

 

オープンカントリー以外の国産オフロードタイヤには各社それなりにデメリットはあるものですが、オープンカントリーはコスパの良さでデメリットを打ち消してしまうほど、コスパが高く優れたタイヤです。

オープンカントリーなどの国産タイヤをホワイトレター化したいと言う人をよく見かけますが、下記の記事で詳しく解説していますので、ホワイトレター化を考えている人はぜひとも参考にしてください。

タイヤをポスカやマッキーでホワイトレター化すると黄色くなる?剥がれる?劣化しない方法とは
BFGoodrichのようなホワイトレタータイヤに憧れ、DIYでホワイトレターに挑戦してみたい。 たしかに塗装するだけなら簡単です。 ペンで塗っていくだけですから、誰でも簡単に出来ます。 失敗するとはみ出て...

 

いまひとつタイヤ選びを決めかねているユーザーなら、まずはオープンカントリーR/Tを検討してみましょう。

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