オフロードタイヤと言えばBFGoodrich!ホワイトレターと見た目のインパクトなら、このタイヤで決まり。

コラム

オフロードタイヤの中でもとりわけ人気のあるBFGoodrich。

ゴツゴツしたブロックパターンが特徴的で、文字のロゴ部分が白く塗られていて、このホワイトレターに憧れてBFGoodrichを選ぶ人も多いでしょう。

 

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BFGoodrichとは

元々はアメリカの航空宇宙製造会社でしたが、現在ではBFGoodrichブランドはフランスのミシュランに売却されました。

アメリカ国内ではピックアップトラックやSUV車ユーザーが多いことから、BFGoodrichのシェア率は凄まじく、オフロードタイヤと言えばBFGoodrichという流れが定着しています。

 

世界的なシェア率を見ても1位がブリジストン、2位がミシュランですから、いかにBFGoodrichを好んでいるユーザーが多いかというのも一目瞭然です。

日本ではあまり馴染みのないBFGoodrichですが、主にオフロード走行をメインとしたタイヤに力を入れており、悪路を走行するレースでも多く使われています。

 

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BFGoodrichの特徴とメリット

大きなブロックパターン、ホワイトレター、長寿命とワイルドさと可愛らしさ、コストパフォーマンスの良さが最大の魅力です。

国産のA/Tタイヤでは実現できないブロックパターンは、まるでM/Tのようにゴツゴツとしていて、特徴的なパターンに惚れ込む人も多いです。

 

さらに国産タイヤでは、製造段階でホワイトレター化されているタイヤは存在しませんから、ポスカなどを使って自作でのホワイトレター化となってしまいます。

BFGoodrichのホワイトレターに比べて自作のホワイトレターは、割れや剥がれ、黄ばみなどが発生しやすいため、自作ではなく製造段階からホワイトレター化されているBFGoodrichを選ぶ傾向にあります。

 

長寿命という点も大きなメリットで、一般的なオフロードタイヤは減りが速い傾向にありますが、BFGoodrichのA/T、KO2の寿命は80,000kmとも言われています。

新車の段階でBFGoodrichのKO2を選べば、車を手放すまでずっと同じタイヤということも有り得そうですよね。

 

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BFGoodrichのタイヤはパンクしにくい

タイヤの横、メーカーやブランドが描かれている部分をサイドウォールと呼びますが、このサイドウォールが国産のオフロードタイヤと比べて、硬く作られています。

BFGoodrichのタイヤはオフロード走行を前提としていますから、未舗装の林道などで岩や木に擦ってしまっても破れにくい作りになっています。

 

林道などへは行かないと言う人でも、道路の縁石やブロックなどにサイドウォールを引っ掛けてしまうこともありますから、国産タイヤならパンクしていた場面でもBFGoodrichだから助かることも少なくありません。

 

タイヤのパンク修理はブロック面、地面に設置する箇所に釘などが刺さった場合に限られてしまいます。

サイドウォールが破れてしまえばパンク修理は不可能となり、タイヤの交換を余儀なくされてしまいますから、頑丈なBFGoodrichを選ぶと言うことは安心と安全、支出の削減にも繋がります。

 

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BFGoodrichにもデメリットはある

ここまでBFGoodrichがいかに素晴らしいかを解説してきましたが、良い面だけではありません。

しかしデメリットと言ってもBFGoodrichのメリットで全てを相殺してしまうほどのものですから、デメリットとは言えないかもしれません。

 

例えば、国産タイヤよりもBFGoodrichの価格の方が高いという点。

価格だけで選ぶのであればTOYOタイヤのオープンカントリーが安くてオススメです。

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しかし先ほども言ったように、BFGoodrichほどサイドウォールは硬くないため、トラブルになることもあり得ます。

さらにはタイヤの寿命もBFGoodrichのように長くはないため、定期的に交換しなければなりません。

 

BFGoodrichを履きなれている人から見ると「あれ、これしか走ってないのにこんなに減っちゃったのか」と感じてしまうことでしょう。

BFGoodrichはタイヤ自体が硬いため、タイヤ交換が大変という面もありますが、タイヤの組み換えは業者に依頼することがほとんどだと思いますので、それほどデメリットではないでしょう。

 

海外製のタイヤだからと言って特別な工賃を取られるわけでもありませんから、特に気にする必要はありません。

 

これだ!というデメリットを挙げるとすれば、市場に出回っている中古タイヤの本数が少ない点でしょうか。

 

パンクなどによって1本だけの交換を余儀なくされてしまうこともありますから、4本全て新品にするのではなく、できれば中古タイヤを使いたいところですね。

絶対的な数が少ないため、中古の流通も少なく、なかなか手に入らないといったデメリットがあるでしょう。

 

先ほどのオープンカントリーはオフロードタイヤの中で最も選ばれているタイヤです。

人気があるタイヤのため、中古品がすぐに見つかることが大きなメリットとなっています。

中古品のタイヤに関しては、国産タイヤには敵わない点だけが確かなデメリットと言えるでしょう。

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自動車専門SNSでの評価は、5点満点中4.83

 

86件のレビューがあり、そのほとんどが五つ星です。

エクストレイルやデリカ D-5、フォレスターやエスクードなど、様々なユーザーから高い評価を得ているのが、BFGoodrich KO2です。

 

・やっぱりD-5にはBFGoodrichでしょ!

・先代のKOよりもKO2の方が圧倒的に静か!

・やっぱりホワイトレターは最高!

・ブロックパターンがたまらない!

 

ちょっと見ただけでもこれだけ多くの声が聞こえてきますから、BFGoodrichを購入して後悔した人はほとんどいないでしょう。

 

 

見た目のインパクトやコストパフォーマンスを考慮すると、タイヤの中ではBFGoodrichがベストと言えるのではないでしょうか。

 

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