【はじめてのジムニー】新型ジムニーってどんな車?まずは価格や装備、グレードを見ていこう

はじめての新型ジムニー

新型ジムニーに一目惚れをして、どんな車なのか気になって調べてみたい。

次に乗る車を決められず、新型ジムニーも比較してみたい。

既に見積もりや購入、納車はされたけど、もっと新型ジムニーについて詳しく知りたい。

 

このような人に向けて、新型ジムニーの概要を徹底的に掘り下げていきます。

 

記事内で全ての情報を網羅しているのではなく、気になる項目に詳細ページのリンクが貼ってありますので、目次をタップして飛んでいただくか、そのまま読み進めてください。

基本的には各項目にリンクがありますが、当サイトは個人で運営しているため、記事が作成途中(リンク先が未執筆)ということもありますが、日々更新していきますのでご了承ください。

スポンサーリンク
  1. 新型ジムニーとは
  2.  ジムニーの特徴  
  3.  ジムニーシエラの特徴
  4. 新型ジムニーのグレード一覧
    1.  XC
    2.  XL
    3.  XG
  5. 新型ジムニーシエラのグレード一覧
    1.  JC
    2.  JL
  6. 新型ジムニーのカラーバリエーション
    1.  ジャングルグリーン(ZZC)
    2.  キネティックイエロー(ZZB)
    3.  ミディアムグレー(ZVL)
    4.  シフォンアイボリーメタリック(ZVG)
    5.  ブルーイッシュブラックパール(ZJ3)
    6.  ブリスクブルーメタリック(ZWY)
    7.  ピュアホワイトパール(ZVR)
    8.  スペリアホワイト(26U)
    9.  シルキーシルバーメタリック(Z2S)
    10.  キネティックイエローブラック2トーンルーフ(DG5)
    11.  ブリスクブルーメタリックブラック2トーンルーフ(CZW)
    12.  シフォンアイボリーメタリックブラック2トーンルーフ(2BW)
    13.  キネティックイエローブラックトップ2トーン(DHG)
  7. グレード別に選択できるカラー一覧
  8. スズキのセーフティサポートとは
    1.  標識認識機能
    2.  車線逸脱警報機能
    3.  ふらつき防止機能
    4.  先行車発進お知らせ機能
    5.  ハイビームアシスト
    6.  デュアルセンサーブレーキサポート
    7.  誤発進抑制機能
  9. 安全装備
    1.  ヒルホールドコントロール
    2.  ヒルディセントコントロール
    3.  ブレーキLSD (4WD-L)
    4.  横滑り防止装置
    5.  EBD付きABS(電子制御制動力分配システム)
  10. はじめての新型ジムニーまとめ
    1. 共有:

新型ジムニーとは

2018年7月に4代目ジムニーとして発売が開始されました。

JB64(ジムニー)とJB74(ジムニーシエラ)の2つがラインナップされ、軽自動車がJB64、普通自動車がJB74とカテゴリ分けされています。

 

先代のJB23型からおよそ20年ぶりとなるモデルチェンジで、JB23以前のJA型のようにカクカクしたデザインになったことが特徴です。

 

ここ最近の車の特徴として丸型デザインの車ばかりが目立っている現状のなか、新型ジムニーのカクカクしたデザインに惚れ込んだ人も多いのではないでしょうか。

そんな新型ジムニーだけが持つ魅力とともに、グレードや価格、色や装備などについて詳しく見ていきましょう。

 

ジムニーとジムニーシエラの違い

新型ジムニーとシエラの特徴は、エンジンと外観の差だけと思って良いでしょう。

 

軽自動車のジムニーはエンジンが小さく、ボディも小さい。

普通自動車のジムニーシエラはエンジンが大きく、ボディも大きい。

 

新型ジムニーシエラのオーバーフェンダーは大変人気ですが、軽自動車ではないため維持費が高くなってしまうことがデメリットと言えます。

スポンサーリンク

 ジムニーの特徴  

 

ジムニーの歴史は古く、はじめてジムニーが製造されたのは1970年のことです。

現代でも旧型ジムニーのファンは多く、35年ほど前のSJ30型ジムニーでもよく見かけるほど多くのジムニーが走っています。

 

新型ジムニーでも旧型の意志を受け継ぎ、ラダーフレームと呼ばれるボディタイプで、オフロード走行などの悪路を得意としています。

 

ラダーフレーム特有の走破性と電子制御による走破性が合わさることで、軽自動車の中では間違いなくトップの悪路走破性を発揮しています。

特に雪国での評価が高く、他の車では埋まってしまうような道でもジムニーであればスイスイ走れることから、安心面でジムニーを選ぶ人も多いことでしょう。

スポンサーリンク

 ジムニーシエラの特徴

 

シエラの歴史はそこまで古いものではなく、はじめて登場したのが1993年です。

それ以前の普通車規格のジムニーは「ジムニー1300」や「ジムニー1000」などの車名が付けられていましたが、93年にようやく「ジムニーシエラ」として正式にリリースされました。

 

新型ジムニーシエラの特徴としては、エンジンや外観以外はほぼ同じ作りですから、車内の広さはジムニーと変わりません。

ジムニーで車中泊が出来ることも大きなポイントですから、外観だけではなく室内も広くなっていれば車中泊にも最適だった点は、残念でなりません。

 

マイナーチェンジなどが行われて改善される可能性もありますので、今後に期待しましょう。

スポンサーリンク

新型ジムニーのグレード一覧

 

ジムニーには3種類のグレードが設定されています。

価格はもちろんのこと、選べるカラーや装備も違ってきますので、各グレードを比較してあなたに合ったジムニーを見付けていきましょう。

 XC

 

XCは新型ジムニーの中で最上級のグレードです。

XGとXLではオプション設定のセーフティサポートが標準装備されていて、ヘッドライトはハロゲンではなくLED。

 

ヘッドライトウォッシャーも標準装備でドアミラーにはウインカーも装着されています。

最上級グレードらしい豪華な装備ですね。

新型ジムニーで1番人気のグレードはXC!価格や装備、売れ筋の秘密を徹底解説
新型ジムニーには3種類のグレードがありますが、この中で最も売れているのはXCグレードです。 XCだけにしか無い装備が取り付けられていたり、セーフティサポートが標準装備、選べるカラーが最も多いのが特徴です。 XCグレードを...

 XL

 

XLは標準的な装備のグレードです。

セーフティサポートはオプション、スマートキーは標準、ラゲッジボックスも標準と、XCよりは劣るもののXGよりは圧倒的に快適な環境となっています。

 

XLはカスタムを目的としているユーザーに人気で、セーフティサポートをオプションで選べる点が評価されています。

新型ジムニーのXLは中途半端なのか?XCとXGとの違いを要チェック
最上級グレードのXC。 ベースグレードのXG。 その中間にあるのがXLです。 XCほど豪華な装備ではないものの、XGのように簡易的な作りでもありません。 はたしてXLの魅力はどこにあるのでしょうか? XLの...

 XG

 

XGはベースグレードと呼ばれ、全てのジムニーはこのXGグレードをベースとして様々な装備が追加されていきます。

必要最低限の装備だけのグレードですから、鍵は昔ながらの回すタイプの鍵。

 

エアコンもアナログタイプのマニュアル式であるなど、チープに感じる人も多いでしょう。

しかし昔ながらのアナログを好む層には大変人気で、エンジンを掛けるときには鍵を回したいという人が多いのも事実です。

 

XGだからと言って走行性能が劣っていることもありませんから、あえてXGを選択するのもジムニーならではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

新型ジムニーシエラのグレード一覧

 

シエラのグレードは2種類あり、XGのグレード設定が無いという認識で良いでしょう。

 

ホイールの違いやヘッドライトの違い、ミラーなどの違いが代表的です。

 

また、ジムニーシエラではキネティックイエローブラックトップ2トーンが選択できない点には注意してください。

 

 JC

 

XCと同じようにヘッドライトはLEDでヘッドライトウォッシャーも標準装備。

 

ホイールはアルミ製となっています。

 

XCやJLとの細かな違いは下記の記事で解説しています。

 

 

 JL

 

JLはジムニーのXLとほぼ同じグレードです。

 

XLでもそうですが、ヘッドライトのLEDとヘッドライトウォッシャーはオプションでも取り付けることは不可能ですので、LEDを希望するならJLは選択肢から外れてしまいます。

 

ホイールはスチールホイールですが、スチールホイールを好むユーザーも多く、JCの購入後にあえてスチールホイールを装着する人もいるくらいです。

 

スポンサーリンク

新型ジムニーのカラーバリエーション

新型ジムニーのカラーは13種類用意されていて、グレードによって選択できるカラーは異なります。

【塗装屋さんが比較】新型ジムニー、全13種類のカラーで劣化しにくい色は?下取りや維持費を比較。
新型ジムニーが発表され、納車が1年待ちということも少なくありません。個性的な色が似合うジムニーですから、好みも別れる車です。しかしその色によって劣化するスピードは違ってくるのです。塗装が劣化してしまえばいずれは艶が無くなり、...

 ジャングルグリーン(ZZC)

 

新型ジムニーの中で最も人気のある色です。

人気過ぎて納車が遅くなるといった噂や、塗料が足りなくて納車が遅くなるという噂まで出てしまうほど、大人気のカラーです。

【ジャングルグリーン】新型ジムニーの人気色はこれ!緑色お手入れ方法やメリットデメリット、維持費まで解説。
新型ジムニーの中でもとりわけ人気のあるジャングルグリーン。 すれ違う新型ジムニーでも、よく見かけるのはジャングルグリーンと言えるほど、売れ行きは好調のようです。 発売からしばらく経っても未だに納車待ちという人も少なくありません。...

 キネティックイエロー(ZZB)

 

キネティックイエローは新型ジムニーで初めて採用された色で、2019年2月現在、同じ色の車種は存在していません。

新型ジムニー専用のカラーと言ってもおかしくはない色です。

スイフトにも黄色いカラーはありますが、これは違う色なので混同しないようにしましょう。

【新型ジムニー】キネティックイエローの評判は?黄色い車は虫が寄りやすいのは本当か?
スズキの公式ホームページへ訪れ、ジムニーのページを開くとキネティックイエローの新型ジムニーが現れます。 トップページにキネティックイエローを押し出してくるあたり、スズキの本気さも伺えますね。 この画像を見て新型ジムニーに惚れ込ん...

 ミディアムグレー(ZVL)

 

ジャングルグリーン同様に、ミディアムグレーも人気色の1つです。

派手な色よりは落ち着いた色を好むユーザーが多く、まさにアウトドアやキャンプといった活動に似合う色になっています。

【ミディアムグレー】新型ジムニーの色を徹底検証!特徴やお手入れ方法とメリットデメリット
新型ジムニーの中でも人気のミディアムグレー。 納車待ちと言う人も多いのではないでしょうか? すでに納車されて毎日のジムニー生活が楽しくてワクワクするのも仕方ありません。 さて、ミディアムグレーは他の色とは違い、様々...

 シフォンアイボリーメタリック(ZVG)

 

女性に人気の色です。

ハスラーでもシフォンアイボリーメタリックはありますが、こちらも女性に人気の色でベージュよりも白く柔らかみのある色が人気の秘訣です。

【新型ジムニー】シフォンアイボリーメタリックは汚れが目立つ?効果的なお手入れ方法を紹介
新型ジムニーの中でも可愛らしい色をしたシフォンアイボリーメタリック。 ベージュよりも柔らかみや丸みがあり、女性にも人気の色ではないでしょうか。 実際に人気色であり、街中で見かけることの多いシフォンアイボリーメタリックですが、ベー...

 ブルーイッシュブラックパール(ZJ3)

 

スズキの黒と言えばこの色。

15年以上は使われ続けているのではないでしょうか。

ほとんどの黒がこの色ですので、見かけたことが無いという人はまずいないと思うほどメジャーな色です。

【新型ジムニー】スズキの黒と言えばブルーイッシュブラックパール!ツートンカラーの屋根やボンネットもこの色だった!!
新型ジムニーの人気色と言えば、ジャングルグリーンやミディアムグレー、シフォンアイボリーメタリックなどが人気です。 ブルーイッシュブラックパールは新型ジムニーだけではなく、スズキのほとんどの車種に設定があります。 初代から変わらず...

 ブリスクブルーメタリック(ZWY)

 

新型ジムニーの中で最も派手な色と言っても良いです。

新型のワゴンRにも同じ色がありますので、ワゴンRを参考にしてみるのも面白いかもしれませんね。

気になる新型ジムニーのブリスクブルーメタリック!同じ色の車と比較してみよう
新型ジムニーの青。 気になって言う人も多いでしょう。 しかしこの青は、ジムニー専用色ではなく 同じスズキの中でもいろんな車に使われている色です。 今回は、他の車種と比較してみて、どのような色なのかを参考にして...

 ピュアホワイトパール(ZVR)

 

スズキのパールホワイトは長らく「ホワイトパール(Z7T)」という色が使われ続けていましたが、ようやく新しいパールホワイトの登場です。

XCのみにしか採用されていない色のため、パールホワイトに乗るならXCを選ばなくてはなりません。

ピュアホワイトパールはオプション設定のため、21,600円が別途必要になります。

【新型ジムニー】人気の白の売れ行きは!?ピュアホワートパールのメリットデメリットを調べ上げた!
新型ジムニーが発表され3カ月ほど経ちましたが、ピュアホワイトパールのメリットデメリットをまとめていきます。 これから購入を考えている方。 既に購入したが気に入って買っただけでお手入れ方法が分からないなど、ピュアホワイトパール特有...

 スペリアホワイト(26U)

 

スペリアホワイトは軽トラックやアルトの色と同じで、XL、XGに設定されている色です。

パールホワイトに乗りたいけどXCは嫌だ!と言う人にとっては難しい選択になってしまうかもしれませんね。

ピュアホワイトパールとは塗装方法が違うため、塗装の劣化が目立ちやすく、しっかりとメンテナンスをしておかなければならない色です。

【新型ジムニー】不人気のスペリアホワイトは売れるのか?狙いは中古車市場で安く買えるチャンス!
新型ジムニーには2種類の白があります。 スペリアホワイトとピュアホワイトパール。 どちらが人気かと言えば、圧倒的にピュアホワイトパールの勝利なのですが、なぜスペリアホワイトは不人気なのでしょうか? 新型ジムニーのピュア...

 シルキーシルバーメタリック(Z2S)

 

この色も「スズキのシルバー」と言った感じですね。

現行のスイフトを除き、ほとんどの車種に採用されているのではないでしょうか。

軽トラックやアルト、ジムニーやスペーシアなど最も多く使われているシルバーですね。

【新型ジムニー】シルキーシルバーメタリック特徴は?汚れが目立たなくてもしっかりと洗車することが重要。
新型ジムニーのシルバーは、シルキーシルバーメタリックと言うカラーネームで、スズキのシルバーと言えばこの色です。 軽トラックのキャリィからワゴンRまで、特別仕様車でもない限りシルキーシルバーメタリックが採用されています。 ...

 

 キネティックイエローブラック2トーンルーフ(DG5)

 

屋根だけが黒く、それ以外の部分はキネティックイエローです。

ジムニーではXC、シエラではJCのみに採用されています。

オプション料金として43,200円が別途必要

 

 ブリスクブルーメタリックブラック2トーンルーフ(CZW)

 

屋根だけが黒く、それ以外の部分はブリスクブルーメタリックです。

ジムニーではXC、シエラではJCのみに採用されています。

オプション料金として43,200円が別途必要

 

 シフォンアイボリーメタリックブラック2トーンルーフ(2BW)

 

屋根だけが黒く、それ以外の部分はシフォンアイボリーメタリックです。

ジムニーではXC、シエラではJCのみに採用されています。

オプション料金として43,200円が別途必要

 

個人的にはアイボリーを黒ではなく白にした方が映えるのかな?と思っていますので、白を選択できるオプションがあれば最高だったのですが。

 

 キネティックイエローブラックトップ2トーン(DHG)

 

屋根だけではなくボンネットも黒く塗装されています。

そしてさらに、シエラではJCでも選択できないオプションですから、ジムニーのXCのみに採用される唯一の配色パターンです。

オプション料金として64,800円が別途必要

 

スポンサーリンク

グレード別に選択できるカラー一覧

 

新型ジムニーはグレードによって選択できるカラーが変わってきます。

上級グレードになればなるほど選択てきるカラーの幅も広がり、廉価グレードであれば選択肢は狭くなってしまいます。

スポンサーリンク

スズキのセーフティサポートとは

 

セーフティサポートとは、分かりやすく言えば「安全装置」です。

新型ジムニーのセーフティサポート42,120円はお得?それぞれの特徴を理解して、必要性を確かめよう
新型ジムニーのセーフティサポートは計7種類がセットになっています。 どれか好きなサポートを対象としているのではなく、セーフティサポートのオプションを付ければ全てのセーフティサポートに入らなければなりません。 42,120円が高い...

複雑な作業をアシストをしてくれる機能や障害物を認識して自動的にブレーキが掛かるなど、トラブルが起こる前にセンサーが感知し、事故を未然に防いでくれる最先端の電子制御システムです。

 

リフトアップなどのカスタムをすると、メーカー保証の対象外となってしまう恐れもあることから、大幅なカスタムを予定している人はセーフティサポートは付けない方が良いでしょう。

新型ジムニー、セーフティサポート付き車両のホイールサイズを変更すると、ブレーキセンサーに異常が出る?
セーフティサポート車両には、自動ブレーキなどのブレーキ系統のサポートシステムが存在します。 ホイールやタイヤサイズを変更することでタイヤ外径が変わり、ブレーキシステムに影響を及ぼす恐れがある。ということがメーカーから各販売店へ通達があ...

 標識認識機能

 

最高速度や進入禁止などの標識を認識してくれます。

誤認識の報告も多く、天下一品ラーメンの看板を進入禁止と認識したり、スターバックスの看板を100kmと認識してしまう事例が多いようです。

まだまだ完璧なシステムではありませんので、システムを過信するのではなく補助的なものとして捉えると良いかもしれません。

 車線逸脱警報機能

 

外側にはみ出しそうになったり、内側に寄り過ぎた場合に、白線や黄色線を認識してアラームでお知らせしてくれます。

なお、自転車などを避けて鳴ることもあります。

 ふらつき防止機能

 

車線逸脱〜に似てますが、高速道路などで何度もフラフラしているとアラームでお知らせしてくれます。

居眠り防止としての認識の方が大きいかもしれませんね。

 先行車発進お知らせ機能

 

信号待ちなどで前方の車が発進して、自車との距離が5m以上離れるとお知らせしてくれます。

停止時にナビやオーディオなどの操作をしていると、前方の発進に気付かないこともありますから、便利な機能ですね。

 ハイビームアシスト

 

ハイビームとロービームを自動的に選択してくれます。

周辺に街路灯が無い場合や対向車がいない場合はハイビーム、車が明るさを感知すると自動的にロービームになります。

 デュアルセンサーブレーキサポート

 

自動ブレーキシステムです。

この機能に関しては世間の認知度も高いですから、特に説明することも無いようにも思います。

障害物との距離に応じて自動的にブレーキが作動するシステムです。

 誤発進抑制機能

 

コンビニなどでアクセルとブレーキを踏み間違えて起こる事故を抑制してくれます。

誤発進抑制機能の条件を満たすと、どれだけアクセルを踏んでもエンジンを制御してくれますから、事故の防止に繋がります。

スポンサーリンク

安全装備

 

ここからはXCやオプションのセーフティサポートではなく、全車に標準装備されている最先端のドライブアシスト機能です。

ぬかるみなどの悪路に強いジムニーを、電子制御の利用して走破性を上げたり、滑りやすい路面で危険を察知してスピンするのを防いでくれたりと、安全面では非常に効果の大きな装備です。

 ヒルホールドコントロール

 

上り坂などでブレーキを離すと後ろに下がる現象を抑制してくれます。

ATでもMTでもどちらにも対応しているため、MT車に乗り慣れていない人でも比較的簡単に坂道発進ができます。

 ヒルディセントコントロール

 

ヒルホールドコントロールと名称が似ているので間違えやすいですが、この機能は下り坂でエンジンブレーキだけでは減速が追いつかない状況で自動的に減速し、低速を保ってくれるシステムです。

長い下り坂でフットブレーキを多様することは危険ですから、自動的に速度を制御してくれるメリットは計り知れません。

 ブレーキLSD (4WD-L)

 

この装備を短い文章で説明するのは非常に難しいです。

スタックしてしまったときにすぐ出られる、またはスタックしにくいために装備です。

詳しく紹介している記事もありますが、かなり専門的な内容なので少し難しいかもしれませんね。

 横滑り防止装置

 

急激なハンドル操作や雪道でのスリップを自動的に安定させてくれます。

スリップして外側へ膨らんでしまった時にブレーキを踏んでも止まることは難しいですが、横滑り防止装置があれば、自動的にハンドル操作をして車体がスリップしてしまうのを防止する効果があります。

 EBD付きABS(電子制御制動力分配システム)

 

ABSよりもさらに進化したブレーキシステムです。

ABSはタイヤがロックしないというシステムですが、EBDはブレーキの力を分配してくれる最先端のブレーキ制御システムです。

滑っているタイヤはロックしない程度の強さに、まだ滑っていないタイヤはさらに強い制動力を。

 

EBDの効果により、滑りやすい路面でもさらに短い距離で止まることが可能になります。

スポンサーリンク

はじめての新型ジムニーまとめ

 

ここまで読んでくれた方がいれば、それはもう嬉しすぎます。

書いて良かったかなって。

 

新型ジムニーのデザインは流行りのスタイルではなく、昔ながらのカクカクしたデザインです。

燃費を重視した作りではないですし、決して乗り心地が良いと言える車でもないです。

 

デメリットだけを挙げれば他の車種よりも多いかもしれませんが、そのデメリットを遥かに超える良さがジムニーにはあるのです。

 

燃費の面で気になるなら他の車種と比較してみましょう。

それでもやっぱりジムニーが欲しいとなれば、またこのサイトで情報収集をすれば良いだけですから。



コメント